2015年02月06日 08:40

「寒さを逆手に取ったグッドアイデアだ!」カナダの店が始めたユニークなサービスが話題を呼ぶ

 

気温が低いと割引率がいい店00
あまりに寒い日は、外に買い物に行く気も失われ、店側としても商売上がったりです。

ところがカナダのお店が、寒さを逆手に取ったユニークなバーゲンを考案したと話題を呼んでいました。

気温が低いと割引率がいい店01
気温はマイナス18度!

するとMark'sという店では、18%引きで買い物ができるそうです。

気温がマイナスになればなるほど値段もマイナスになり、過酷な寒さの中を来てくれたお客様に対する謝恩セールとなっているとのことです。

つらい寒さでも、こうしたご褒美があれば気分が和らぎそうですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●近所の店でも同じサービスをしてくれたらいいな。今日はこの辺りはマイナス43度だった。

↑イエローナイフではマイナス40度だった。でもこのセールをMark'sではやってなかった。

↑それは店ごと凍ったからだろう。きっと道路も何もかもが凍ったんだ。

↑もう何か月も凍ってるんだけど。

↑いったいどんなところに住んでいるんだ。そしてなぜなんだ。

↑こういう寒い環境ではカロリーをより消費する。それはポジティブなことだと自分に言いきかせている。

●マイナスの%がOFFと言うことは、増えるってことじゃないか?

↑そんな寒い中、家を出る時点でどの道罰ゲームさ。

(投稿者)みんな数字しか見ないもんだから。

↑じゃあ次にマイナス100度になったら、自分はMark'sへ向かう。無料の服!

↑そのサインは2桁しか表示できない。ということはマイナス00%オフと出るだろう。

↑マイナス99%でもいいな。

●結構賢いマーケティングだと思う。寒くなるほど人がショッピングに来なくなるからね。でもこのシステムだったら、寒くなるほどお金を節約できるってことだ。

●ネブラスカ州のレストランで似たことをしている。早朝6時のときの気温がサンドイッチに払う金額だ。

↑それもちろん冬だけだろうね。でないとサンドイッチに60ドルも払うとか馬鹿げている。(華氏60度=摂氏15度)

↑そうだよ。冬だけだよ。ちなみに払うときもセントが単位。


寒いと客足が遠のくことを避けられるので、多くの人がこのアイデアを支持していました。

This store in Canada had store wide discounts that changed based on the temperature outside that day

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