2015年02月20日 12:15

「おばあちゃんがケータイの時計がいつもおかしいと言うので、直してみたら…」微笑ましい失敗写真

 

おばあちゃんのケータイの時計00
スマートフォンやタブレットなどの進歩によって、世の中はずいぶんと便利になりましたが、年配の人ほど使いこなすのに苦労しているところがあります。

とあるおばあちゃんが「携帯電話の時計がいつも狂っているので直してほしい」と孫に頼んだそうです。

孫が実際に直しに行ってみると……原因は思いがけないものでした。

おばあちゃんのケータイの時計01
あっ!

そう、スクリーンに10:24AMと表示されていたのは保護フィルムだったのです。

「こんな風に表示されますよ」というサンプル表示ですが、電子機器にうとい年配者には混乱の元だったようです。

海外掲示板では、さぞかし混乱していたであろうおばあちゃんが微笑ましいと、盛り上がっていました。

●彼女にAM10:24に電話を返すんだ。

●次の瞬間のおばあちゃん「いったい何をしたの? スクリーンが壊れてるじゃない。もう充電はフルじゃないし、階段は半分しかない。ちゃんと直してちょうだい」

↑「コンピューターが遅い、ゲームと一緒にウィルスをダウンロードしたのね」(ほぼ全部の両親)

↑すごくリアルで痛いくらいだ。ノン・テクな人々を扱うときの苦労だよ。しかもどんな説明をしても、どんな理由を用意しても納得させられないんだ。

↑きっとシールを見せたら大丈夫。

●正しい時間を載せて、シールを貼りなおさないといけないよ。

●昔、こういうシールを貼った商品の製造会社に勤めていたことがある。あまりにも問い合わせの電話が多いので、最終的に全部はがすことになった。

●うちの両親も体重計のことでカスタマーサービスに電話していたよ。いつも同じ体重を指しているとね。するとシールをはがせと言われたらしい。

●少なくともその楽しいシールはがしが出来たのでいいじゃないか。

↑自分は先週、新しい携帯を手に入れた。すると連絡先を古い携帯から新しい携帯に移してくれた店員がそのシールをはがした。もうちょっとで新しいのと替えてくれと言いそうになった。

●ありがとう。それが自分の電話のおかしい理由だったんだ。


微笑ましいミスではありますが、結構似たような失敗はあるようです。

シールにサンプルだと気付かせる表示が必要なのかもしれませんね。

My Nana asked me to fix her phone because "the outside clock is always showing the wrong time."

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