2015年02月25日 12:07

「このひとことで人生が変わった!」という魔法のフレーズはある?…心に刺さる言葉いろいろ

 

魔法の言葉
たった一つの言葉が、人生を大きく左右することがあります。

「あなたの一生を大きく変えた、誰かの『ひとこと』があれば教えてください」
こんな質問が、海外掲示板に投げかけられていました。

それぞれの人生を変えた名言をご紹介します。

「恥ずかしいと思ったときだけ、恥ずかしいことになるんだ」
この言葉は私の人生を変えた。

「最も一緒に時間を過ごすべき人間は自分自身である。だから自分をできるだけ興味深い人間にしなさい」

「来年になって振り返ったとき、きっと今日始めていたらよかったと思うよ」

「相手の間違いを証明することなく、自分が正しくなれたなら、それが大人だ」

「誰かを暖かくしてあげるのに、自分を燃やす必要はない」

●38歳のときに、X線撮影(レントゲン)の短期大学士のコースを取得するか悩んでいた。友人にやっぱりやめようかと相談した。「始めるには歳が行き過ぎて、学位を取れたころには40歳になっている」とね。
すると友人はこう言った。「それをしなくてもやっぱり40歳になるんだ。そして学位なしの40歳だ」
今、60歳になったが、その学位は「まともな生活を送る」と「苦しい毎日を送る」の違いを生み出した。

●若い頃、パートナーにその時は真剣だと思った人間関係の悩みを話した。「正しい相手を見つけたい」と言ったら、彼女は間髪を入れずにこう答えた。「みんな正しい人を探しているわ、だけど誰も正しい人になろうとはしていない」。その場で止まったよ。

●母親が亡くなりそうなとき、友人が言ったのは、「そのことで一生のいつでも取り乱すことができるから、彼女の前で取り乱してはいけない」
自分の感情がいつも大事ではないことを理解する手助けになった。そして取り乱すことを遅らせることが可能だということも。そのスキルは数え切れないほど役に立った。

●13歳のときだった。6歳の妹にプールの横からどうやって飛び込むかを教えていた。妹は緊張していたので、とても時間がかかった。大きな公共プールで、そばで75歳くらいの女性が泳いでいた。ゆっくり進み、時々止まってはこちらを見ていた。そうして自分が妹にプレッシャーをかけはじめたときに、泳いでこっちにやってきた。
妹は「だって怖いもん、怖いんだもん」と叫んでいた。すると女性はこぶしを強く振り上げて言った。「そうよ怖がるのよ! でもやるのよ!」
35年前のことだけど、そのことを忘れたことはない。衝撃だった。怖さをなくすことではないんだと、怖いけどやるんだ、ということを。

●車いすの男性に出会った。彼は誰かに「車いすで動きを制限されるのは、どのくらい困難なことなのか?」と尋ねられた。
すると彼はこう答えた。「車いすに動きを制限なんかされていない。むしろ車いすが僕を自由にしてくれる。車いすがなかったら、ずっとベッドか家から出られないからね」
すごい見方があるものだと感心した。

●バスに座っていたとき線路に差し掛かった。赤信号とバスの間に他の車がいたので、、もし電車が来たら、電車が通り過ぎてしまうまで待たなければいけない。そしてそれはいつも長い2分となる。
そこで青信号に変わった。そしてバスは電車を待つことなく線路を渡り終えた。「ふう、問題を避けられた」そう思ったとき、後ろにいた母親が小さな子供にこう言った。
「ああ、とても残念。今日は電車が見られなかったわね」
なんて完璧な言い方だろうと感心した。そうだ、自分の体験を楽しむんだよ。

「与えることを学んだ。それは自分がたくさん持っているからじゃない。何も持っていないことを、どんな風に感じるか知ってるからだ」

「人からどう思われるか不安で行動できないなら、心配するな。みんな1年後には覚えてもいないよ」

「人は話した言葉は覚えていないが、それについてどう感じたかは覚えている」

「心配というのはロッキングチェアのようなもの。行ったり来たりして、どこにも行きはしない」

●友人の言葉。「不快なことに快適にならないといけない」

「隣の人の皿を見るべきときは、十分食事があるかを確認するときだけ」

「他人のことは行動で判断、自分のことは何を意図してるかだけで判断」

「教育は高くつく。だが教育がないのはもっと高くつく」

「自分が出会うすべての人が、自分の知らない何かを知っている」

「簡単なことだったら誰でもやってる」

「ちょっと面白いと思わないかい。毎日何も変わらないのに、振り返ると違うんだ」─C.S.ルイス(ナルニア国物語の著者)

●自分は3人兄弟の長男で、弟より2歳半年上で、妹より9歳半年上。
14歳の頃、内容は覚えていないが父親と言い争っていた。父親は8人兄弟の2番目だが、こう言った。
「この家でお前が下した決断は、3回下されてしまうんだ。1回目はお前がそう決めたとき、次は弟が同じ決断をしたとき、その次は妹がお前と弟がしたのを見て同じ決断をするときだ。お前の弟への扱い方は、弟に妹をどう扱っていいかを教えてしまう。そしてお前の妹への扱い方は、妹が一生こう扱われるんだと思わせる。妹の彼氏になるやつからもな」
これは長男である自分をすごく考えさせた。その後、手本となる自分の責任を真剣に考えた。


ほんの少し見方を変えるだけで、人生が変わることもあります。

心に刺さる名言はあったでしょうか。

What is something someone said that forever changed your way of thinking?

松岡修造の人生を強く生きる83の言葉
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