2015年03月09日 11:00

1杯29円のコーヒーが外で楽しめたら…!どうにかして外でコーヒーを淹れようと、エクストリームな方法を試してみた結果

 


コーヒータイム…それは至福のひととき。

コーヒー好きにとって、一息つきたい時や気分転換をしたい時、叶うならコーヒーをいつでもあらゆる場所で楽しみたいもの。

でも、行った先でいちいち買っていたらお金がかかって仕方がないし、そもそもコーヒーを売っていないような場所ではどうにもなりません。

そこで1杯約29円という驚きのコスパのあの ブルックスのコーヒー を外でも楽しめないか、色々と試してみました。

価格と味に文句なしのブルックスは、外で楽しめるのか?


今回外に持ち出してみるのは、この ブルックスのコーヒー

中細挽き10gとたっぷりと豆を使いながらも、1杯約29円とは思えないコクと香り。個人的にはコスパ最強のコーヒーなのですが、何しろお湯を注がないことには淹れられないので、家でしか楽しめないのが困ったところ。

…いやでも、ホントにそうなのでしょうか?

もしかしたら努力が足りないだけなのかも?


そこで普通は家で淹れる ブルックスのコーヒー が外でも楽しめないか、ロングドライブに持ち出して試してみました。

1.真空断熱タンブラーで手軽に外に持ち出してみる


まずは真空断熱タンブラーにコーヒーを淹れ、持ち出してみました。

実は当初、これだけで十分じゃないかと思っていたのですが、実際に試してみると…うーん、これだと保温は2時間くらいが限界かな…?

通勤程度の時間であれば充分にコーヒーを楽しめるアイテムですが、遠出で使おうと思うと、少々力不足。

数時間かけての移動では、途中でお湯を入手する必要がありそうです。

2.サービスエリアの給茶機で淹れる


するといいものを見つけました。サービスエリアにあった給茶機です。

お茶だけでなくお湯も出せるので、これでコーヒーを淹れれば、いちいち高いコーヒーを買わずに済むかも…!


ところが実際に淹れてみると…あれっ、意外とぬるい!

恐らくお茶であれば適温の60〜70度くらいだと思うのですが、コーヒーを淹れるにはややぬるく、あまり香りが立ちません。

なんてこった、ナイスアイデアだと思ったのに…!

3.車内でお湯を沸かして淹れてみる

そこでこんな時のためにと用意しておいた、ちょっと変わったアイテムを試してみました。


それが…ジャーン!

探してみるとあるものです、車用のポットがあったので購入してみました。


空いてるドリンクホルダーに常備された水と、ダッシュボードに忍ばせたブルックスで、車内でいつでもコーヒーが飲めるスペシャル感。我ながらナイスアイデアです。


1杯分(150cc)のミネラルウォーターを注ぎスイッチを入れ、15分ほど待つとお湯が沸騰。

ちょっと時間はかかるものの、車内にコーヒーの香りが立ち込めると…うーん、この香り!

自販機で買うのに比べたらちょっと手間と時間はかかりますが、こうした手間も含めての優雅なひととき。しかも安い。

これは車によく乗るコーヒー好きなら、かなりアリな楽しみ方ですよ!

4.電気もない場所でお湯を沸かす


でも車の入れない山や森、公園などではどうしたらいいでしょう。

こんな景色を眺めながら、アツアツのコーヒーを楽しめたら…絶対幸せに決まってますよね。


そこで試してみたのが、登山家などが使うアウトドアギア、ジェットボイル ZIP。ちょっとお高いのですが、前々から気になってたので思い切って購入してみました。


なんとこのコンパクトなサイズの中に、ガスバーナーなどお湯を沸かすのに必要な全てを収納。

さらにコーヒー用に、五徳を抜いて折り畳みコップを収納しています。


雄大な山々を眺め、やや物珍しげな人目を浴びながらお湯を沸かすと、2分ほどでぐつぐつとお湯が沸騰…って、はやっ!

お湯を注ぐと…うーん、胸のすくこのコーヒーの香り…!


気温0度の寒空の下で飲んでみると…ああぁ、暖まるぅ!そしてこの香り!このコク!この景色!

うう、この言葉にならない感動をうまく伝えられないのがもどかしい…!

このありえないシチュエーション、そしてかけた手間暇が加わったおいしさと楽しさが想像をはるかに超えていて、しばらくこの時間に酔いしれてしまいました。

絶景を眺めながらの淹れたてのコーヒー…最高です!


ちなみにカバンにしまうとこんな感じになりました。コンパクト。

普通の通勤かばん的なバッグですが、思ったほどかさばらないんですよね。

旅先やふと立ち寄った公園などで手軽にコーヒーが楽しめるブルックス+ジェットボイルは、コーヒータイムの革命とも言える体験をもたらしてくれました。

ブルックスのコーヒーを選ぶ理由

ちなみになぜブルックスなのか…それは、 ブルックスのコーヒー は、1杯約29円と低価格ながら、雑味の少ないスッキリとコクのある中細挽き、しかも豆もたっぷり10gも使っていて美味しいから。


これは以前にスーパーなどで売られているドリップバッグコーヒーと比べてみたものなのですが、ブルックスと違って細挽き、しかも豆も8gのものがほとんどなんですよ。

実際に飲み比べてみても、中細挽きのブルックスに比べ、他のはちょっと雑味が強く出てしまっているような…。

こればっかりは試してみないとわからないと思いますが、 「そこらのドリップバッグと一緒でしょ?」 なんて先入観があるなら、きっといい意味で裏切られると思いますよ。

62杯分が1,800円(税抜)(1杯当たり約29円)のお試しセットがオススメ、初回注文なら送料無料に


ちなみにブルックスを試してみるなら、リニューアルした1,800円(税抜)の 10gコーヒーお試しセット がオススメ。

代表的な『10gだから美味しいモカブレンド』『ヨーロピアンブレンド』『ロイヤルブレンド』『ブラジル』が各15袋、さらに希少価値の高い高級銘柄『ブルーマウンテンブレンド』と、オリジナルブレンド『癒しのバリ』も1袋ずつの計6種62杯分も入っています。

1セットで計62杯分なので、1杯当たりの価格は約29円とお手頃!さらに初めて注文する人なら送料まで無料になっちゃうので、試してみるならまずはこちらがオススメです。


コーヒー好きだからこそ、毎日美味しいコーヒーをできればリーズナブルに飲みたいもの。そんな人にとってブルックスは、家でも外でも楽しめる本格的かつカジュアルなコーヒーとして、オススメですよ!

10gコーヒー お試しセット|ブルックス

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