2015年03月25日 12:22

「悪さをしたのは誰?」子供に自白させることに成功した『ある方法』がこちら

 

子供たち用の嘘発見器00
数人の子守りをしていたところ、その中の誰かが悪さをして、1ドル札をびりびりに破ってしまいました。

しつけのためにも犯人を突き止めなくてはなりませんが、「ある方法」を試したところ、正直に告白させることに成功したそうです。

その「ある方法」の写真をご覧ください。

子供たち用の嘘発見器01
おお、なんだか本格的な科学捜査(っぽく見える)!


子供たち用の嘘発見器02
証拠の保全のため、びりびりに破られた1ドル紙幣が丁重にジップロックに入れられ、その上には指紋採取のための皿とセロハンテープ。


子供たち用の嘘発見器03
そして子供たちの名前が書かれた紙には、それぞれの指紋が捺印されたテープは貼りつけてあります。

子供相手にこれを真剣にやっているところを想像すると、ほほえましいのですが、子供たちにとっては真剣そのもの。

ウソをついても犯人がすぐに割り出されてしまうと、観念してしまうことでしょう。自白という結果になったようです。

これが教育上いい方法なのかはわかりませんが、海外掲示板には感心する声が上がっていました。

●自分が小さい頃は、指紋採取の知識はなかった。なので母親は弟と自分に、「花瓶を割った子の手は青くなる」と言った。僕が泣きだして犯人がわかったようだ。

●子供のときに探偵キットを持っていたよ。

●うちの両親は、私がウソをつくと左目が紫色になると言った。なのでばれないようにウソをつくときは左目を隠すようにした。でも、なぜそれでもウソがばれるのかわからなかった。

●うちの父親も同じことをした。指紋を調べるのにコピー機からトナーを出していた。なので僕は口を割った。それから2度と父親のドクターペッパーを盗むのはやめた。

●自分はいたずらする子供には、よくウォーター・ボーディング(水責め)をしたよ。

●右上にナイフがあるのもいい。かなり緊迫感を与える。

↑きっと指を……。

●お札はテープで止めたら使えるんだろう?

↑ちぎれたままでも、3分の2あると交換してくれるよ。

●しかしお金をちぎるなんて、誰がやるんだ。

↑子供らだよ。

●結局は誰がやったんだろう。

●子供の両親に請求したのかな。

●硬貨だとこういう問題は起こらない。


ここまで本格的なことはしないにしても、「ウソをついたら鼻が伸びる」などのテクニックは、多くの親たちが実践しているようです。

While my buddy was baby sitting, the kids tore his money up. He whipped up this fake CSI kit, making the kid panic and confess.

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