2015年06月10日 12:38

「夫が大物を釣ったので記念写真を撮った。次の瞬間、彼の姿はなかった…」そのときの証拠写真

 

大物を釣ったときの記念撮影00
釣り人にとって、大物が釣れたら記念の写真を撮りたくなるものです。

ある男性が大きなヒラマサを釣り上げ、同船していた妻に写真を撮ってもらうことにしました。

「はいチーズ!」 カシャッ!
ところが顔を上げると、そこに夫の姿はなかったのです。

大物を釣ったときの記念撮影01
これがその証拠写真。

妻によって撮影された、消える直前の夫の瞬間。

大きなヒラマサを持った夫が、笑顔を向けてシャッターチャンスと思ったら、チャンスはそこだけではなかったようです。

この後どうなったのか、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●同じく過去に魚を盗まれたときにも、同じ鳥が背景にいた。これは何かの陰謀だな。
大物を釣ったときの記念撮影02
その時のアニメgif

●クレイジーなのはその2つの違いは、噛み切られようとしているかどうかだ。

↑アシカに噛まれるのは結構命にかかわる?

↑これを見ればわかる。
大物を釣ったときの記念撮影03
アニメgif

↑鳥はどう見ても共犯。

●ペリカン。
大物を釣ったときの記念撮影04

↑実際にアシカは鳥を観察しているかもしれない。これは他の動物でも見られる。ライオンとハゲタカとかね。

●このときの詳しい記述
「妻は見なかったが、ちょうどそのときアシカが7フィート(約2m)も跳んで、魚を取ろうとして僕の左手をつかんだ。アシカは犬に似た歯をしているので、そのまま頭から引っ張られて水の中に。痛みを感じる直前にアシカがちらっと視界の端に見えた。大きくてそれは力強かった。
そのまま水中に25〜30フィート(約9m)底へ引っ張られた。水の中を驚くほど速く進んだ。そのまま5,6回振り回され、このまま死ぬかもと思った。そのときサバイバル・モードに入り、手を自由にしようともがいていた。アシカがようやく放したので、水面へ出ようと慌てて水を蹴っていた。するとアシカは戻ってきて、僕の足首を噛んだ。
自分はフリーダイビングをした経験があるので助かった。水中に戻ったときに口を開けなかった。もしそうしていたら海水が口から肺へ入り、岩のように体は沈んで水圧が僕の鼓膜をやぶったろう。しかし水圧を公平に保つために飲み込んでいた。海面に上がったときには妻が僕の名前を叫んでいた。
時間にして25秒くらいの出来事だが、船のはしごを上って、横たわった。呼吸をするたびに苦しかった。
手には大きな穴が開いていて血が噴き出ていた。」
Experience: I was nearly drowned by a sea lion | Life and style

↑なんてこった。自分なら100%死んでいた。

↑自分なら、生き延びたら100%アシカ狩りをする。

↑なんて怖いストーリーなんだ。

↑それにアシカはなんていじわるなんだ、すでに魚を取り上げたのにそれで十分じゃないのか。

↑本気でアシカが怖くなった。

●記述のここで笑ってしまった。
「病院では、みんなが大勢入ってきた。僕の看病のためではなく、写真を見るためだった」


写真を見た限りではユーモラスですが、何とも恐ろしい命がけの展開が待ち受けていたようです。

大物を釣ったときの記念撮影05
ちなみにアシカのアゴはこんな感じ。

水族館でのイメージから親しみを覚えますが、英語で“sea lion”(海のライオン)と言うだけあって、野生のアシカは甘く見てはいけないようです。

船の上にいてもジャンプして襲われるとは、油断なりませんね。

'My wife wanted to take a picture of me with a yellowtail.

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