2015年06月23日 10:46

ノルウェー人「誰かがバス停に家具を置いていくんだが…今ではこんなことになっている」さすが北欧と感心されていた1枚

 

ノルウェーのバス停00
北欧の国ノルウェーでは、寒さをしのげるようにバス停が部屋のように囲まれているタイプが多く見られます。

公共物だけに個性を発揮することは少ないですが、とあるバス停では誰かがこっそり家具を加えていき、今ではとても充実した空間になっているそうです。

誰の仕業かわからない、その手の入れようをご覧ください。

ノルウェーのバス停01
なんというオシャレ空間!

小物まで取りそろえてあり、装飾のセンスがきらりと光っています。

さすが家具には定評のある北欧の国といったところですが、誰が家具を置いているのかわからないというのも面白いですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●きっと誰かが知ってるはず。誰かがね。

↑これは夢遊病者の行動だと信じたいな。その結果、誰かの家からクローゼットやダイニングルームから物が見当たらないんだ。

●マンハッタンなら月に3000ドル(約36万円)の部屋だ。

↑設備は含まれず。

●この空間はノルウェー人には近すぎる、目を合わせなければいけない。
(※北欧の人は、他人と距離を取りたがるため。参照:「フィンランド人は他人が嫌いなようだ…」世界中の人に驚かれていたバス停の写真

●これで2人の人間が、急に15m未満の距離に近づくことになるな。

↑ノルウェー人が他人と一緒に座るわけがない。

↑多分ひとりがそこに座り、残りの20人が雨の中を外に立ってる。

●ここのバス停が、うちの家具より上等なのが悲しい。

●きっとそれを買う余裕のある人がやったんだ。

●ノルウェーの無法者は、なんかすばらしいな。

●これがアメリカなら、数分でもう破壊されてる。

↑盗まれている。

↑尿をかけられている。

↑ホームレスの住処になる。

●スウェーデンからIKEAの家具が、宣伝用として国境を越えてきたんじゃないのか。


真相はわからずじまいですが、このバス停なら、待ち時間が少々長くても快適でいられそうです。

Someone in Norway have furnished a bus stop, nobody knows who

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