2015年07月11日 09:00

世界中どこでも旅ができそう!日本ではまずお目にかかれない、ワイルドすぎるキャンピングカー

 


こっ、これは楽しそう…!

最近では日本でもキャンピングカーをよく目にするようになりましたが、世界的に見れば、日本はまだまだキャンピングカー(モーターホーム)後進国。

そこでキャンピングカー先進国に目を向けてみると、すぐにでも世界一周旅行に出かけたくなるような、ワイルドなキャンピングカーが発売されていました。

世界横断ドライブに出かけたくなる、ワイルドすぎるキャンピングカー


それがこちら。

この男心を激しく刺激する武骨なビジュアル!これは惹かれる…!


このキャンピングカーは、オーストリアに本社を構える、ACTION MOBIL社のGLOBAL XRS 7200。

ドイツのMAN社のトラックをベース車にしたキャブコンのようですね。


3軸6輪の大口径の頼もしい足回りは、4WDならぬ6WD。

車高が高く、どんな悪路でも走破できそうなこうしたコンセプトのキャンピングカーは、日本ではまずお目にかかれません。


背面にはバイクを搭載。

キャンピングカーは一度設営すると発進に準備が必要なため、滞在中の足となるビークルを搭載しているのはとても実用的です。


バイクのマウンタは電動リフト。積み下ろしも楽そう。


コックピットは、トラックの質実剛健な作りながら、クルーズコントロールやオーディオを装備していて、快適なドライブが楽しめそう。


運転席後部は映らないので様子がわからないのですが、トラックと同じなら、ベンチシートやベッドがあることでしょう。

ちょっと気になるのは、後部の居室と運転席が繋がっていないところ。

一旦外に出ないと居室に入れないのかな?そこは改善して欲しいですね。


天井にはソーラーパネル、電源にはリチウムイオンバッテリを搭載し、砂漠地帯では効率の高い発電が期待できそう。


ホンダのガソリン発電機もダブルで搭載。

こう地味なところで日本製品が出てくると、ちょっと嬉しくなりますね。

武骨な外観とは裏腹にモダンなリビング


さて、居室は…というと、武骨な外見とはうって変わってモダンな雰囲気。


レンジオーブン、IHヒーターなど、シンプルながら必要十分な装備を備えたキッチン。





食器、カトラリーも十分すぎるほどに収納。パーティーもできそう。


なんとランドリーも搭載。日本ではまず見ない装備です。


大型テレビにBOSEのスピーカーを備えるダイネット。

ワインを傾けながら映画を楽しむ…なんて、優雅な時間を満喫できそう。


広々としたベッド。


もちろんトイレも完備。残念ながらウォシュレットはないようです。

ところでシャワーやバスルームが出てきませんが、ある…のかな?

ワイルドな旅が楽しめそう!


日本の地形では、ここまでワイルドなキャンピングカーの需要はあまりありませんが、どこでも走破出来そうなワイルドな風貌は、惹きつけられずにはいられません。

これで大陸横断とかできたら、楽しいだろうなぁ…!


ちなみにお値段は、およそ1320万円ほど。日本で輸入しようとすると、1700万円くらいになるのでしょうか。

さすがにおいそれと手が出る価格ではありませんが、もし宝くじでも当たったら、ぜひこんなキャンピングカーで世界を旅をしてみたいものですね。

Global XRS 7200 | all wheel motor home - Actionmobil

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