2015年07月11日 15:00

「恋愛関係で行きづまったとき…他人にはどう見えるか」→猫で例えてみた

 

人間関係で行きづまったとき他人にはどう見えるか00
人間関係ほど難しいものはありません。

特に恋人との仲がこじれてしまうと身動きがとれなくなり、精神的に追いつめらてしまうことも少なくありません。

そんなときの自分は「他人の目にはこんな風に映っている」と題された猫画像が、的を射てると人気を呼んでいました。

人間関係で行きづまったとき他人にはどう見えるか01
出口をじっと見つめる猫。

どうしても抜けられない!

確かに行き詰まっている感たっぷりで、本人にとっては絶望ともいえる状況ですが……。

そういう時はまわりが見えなくなっているという好例と言えるかもしれません。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは何によって身動きがとれないかによる。

●確かに出られない。

●違うよ。ほとんどの人は恋愛相手がデリケートな状態で、別れを切り出すことで罪悪感を感じて詰まってしまうんだ。別れを切り出すことは相手のトラウマの原因になるからね。だからそういう状況が通り過ぎるまで待ってから、斧を振り落とすんだ。

●自分の友人で、なぜか傷ついた子ばかりと付き合うヤツがいる。そして別れるところまで行くと、自分と出会う前のひどい状態に戻るんだと罪悪感を感じてしまうらしい。

●ルイスC.K.(メキシコ系アメリカ人のコメディアン)のコメディを思い出す。
彼が結婚したとき、「これで終わりだ。もう二度と戻れない。もう生涯を彼女と過ごすんだ。もう別れることはできない」
そして最初の子供が生まれたとき、「なんてこった、別れることはできたのに、完全にできたのに、これこそもう二度と別れられない」

●経済的な問題が絡むと、暴力的な相手から逃げられないケースがある。そういう人々は友人もいない。ネットワークもなく、仕事もなく、行くところもない。

●特に若い時にはこれは真実だね。ただし年齢を重ねると、さらに複雑になっていく。別れることは人生を1からやり直すということだから。

●いい写真だ!

●「こんなに怒っているのに、まだケージの中の猫ってだけだ」

●行動よりも発言するほうが簡単ではある。


冷静にあたりを見渡す必要があるということですね。

行きづまりを感じた時には、少し肩の力を抜いてみましょう。

this is exactly what your friends see when you keep saying your stuck in a relationship and there no way out

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