2015年07月22日 12:45

「もしモラルを一切気にしなくていいなら、どんなリアリティ番組を見たい?」過激な回答いろいろ

 

リアリティ番組
「リアリティ番組」とは、無名の出演者たちが予測不可能な状況に直面する、(建前上は)台本や演出のない番組のこと。

過激なものほど好まれる傾向にありますが、最低限のモラル(道徳・倫理)はキープしなくてはなりません。

「もし、そういった道徳を無視していいなら、どんなリアリティ番組を作って欲しい?」
と言う質問が海外掲示板に投げられていました。

回答をご紹介します。

●体重50kgと、体重100kgの出演者を用意する。
2人は30日以内に、同じ体重にならなければいけない。
もし両者の差が0.5kg以内に収まれば、2人の勝ちとなる。
番組名は「真ん中で会おう」

↑1カ月で25kgはほぼ無理だろう。

●終身刑を受けた受刑者を島へ送り、彼らで社会を作らせるというリアリティ番組。

↑それをオーストラリアと呼ぶのでは?
(かつてイギリスの流刑地だったことから)

●ホームレスの人々に寝泊まりするところを与え、翌朝には清潔にしてスーツを着せ、会社勤務をさせる。そして上司にレポートを提出させるんだ。

●巨大な規模のサバイバルショー。
1チーム50人くらいにして、みんな同じ島に連れて行く。外部との接触はゼロ。いったいどのチームがサバイバルするのか、6か月くらい期間で、有志にやらせる。

●ここオランダでは、かなりダークで不道徳なリアリティ番組があるよ。
基本的にこの国では臓器提供者が非常に少ない。理由は単に自動車免許証を取得するとき、「YES」にチェックするだけではなく、特別な署名をしなければいけないから。
あるリアリティ番組では、致命的な病気を患っている人がゲスト出演していた。彼らの人生や性格を番組で映し出し、視聴者は誰が一番気に入ったかを投票する。そして誰が臓器提供をしてもらえるか決まる。
明らかに大きな議論を呼んでいた。いくつかはフェイクだったけど、ゲスト出演者たちは本当に病気で、臓器提供なしには死に至る人々であった。

●「フェローニア」
15km x 15kmくらいの壁を作る。両側に中世の城を2つ作り(敵同士が好ましい)、さらに中世の武器を用意する。そして両者の真ん中に食糧を置いておく。

●ワン・ダイレクション(イギリスのボーイズバンド)のファンを1つの家に集め、延々と24時間、ひたすらバンドの曲を大音量で流す。参加者はいつ退場してもよく、最後に残った人だけがバンドのメンバーに会える。曲もだんだん減ってきて、最後には1曲がしつこく何度も鳴り続ける。

●2人の参加者に100万ドルずつ与えられる番組。お互いの人生をめちゃくちゃにするところを見る。

●「ISISの妻たち」

●ステロイド有りのオリンピック。薬の助けがあると人間の体がどこまで到達できるかを知りたい。

●「コロッセウム:2015」
ただ奴隷やグラディエーターを使うのではなく、恨みを持つ者同士をルールなしで戦わせる。

●人を地下室に閉じ込める。おかしなことになった人々がどんなリアクションをするか見る。心理的な実験。

●パパラッチを1人選び、彼の写真や動画を1日中撮り続ける。その映像をすべてライブ配信する。
住所と電話番号も拡散して、誰かが彼にいやがらせするところも見られる。最後は彼が誰かを殺すか、本人が自殺するところで終わり。


アイデアとしては興味深いですが、実際に番組を作るとなったら恐ろしいことになりそうなものばかり。

やはり道徳は大切ですね。

If ethics were not a problem, what reality show would you love to see?

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(18)
この記事へのトラックバック
あんてなサイトにブックマークされました。
トラックバックURL
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。