2015年07月23日 12:33

「SNSの投稿で仕事をクビになった人に質問、それからどうなった?」 気になる回答いろいろ

 

SNSへの投稿でクビになった人
TwitterやFacebookなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)では、投稿した発言が問題になり、社会的信用やポジションを失う例も目立ちます。

「SNSに投稿した発言によって、会社をクビになったという人に質問。その後、どうなりましたか?」と、海外掲示板に質問がありました。

回答をご紹介します。

●自分が解雇したことがある。
彼はボランティアの消防士だった。早退したいとの電話があり、その件については許可していた。ところが15分後に別の人から、彼の5分前の投稿を見せられた。「たまには仕事をサボらないといけない」といった内容だった。
警告をしたが、後日、自宅が火事になったといって早退した。すると彼の妻が彼にタグをつけて、子供のプールの前に座っている写真を投稿した。
笑えるのは、両方とも、普通に早退したいと言えば許可をしたのにってこと。

●病院で働いている。
2年前に銃撃事件が起きて、数人の警官が救急に運ばれてきた。到着したときにはすでに1人の警官が亡くなっていたのだけど、愚かなスタッフ数人が、お悔やみの言葉を家族に正式に伝える前にFacebookに投稿した。記憶では7〜8人が解雇されていた。

●携帯ゲーム会社のカスタマーサポートで働いていた。
最新のアップデート後に、ゲームに勝つには課金が必須になったことを客がクレームしてきた。実際にそのアップデートには欠陥があり、「できるだけ次のアップデートでは修正する」と正直に対応した。
ところがその変更でゲームの利益はうなぎのぼりとなった。そのため開発チームは次のアップデートで欠陥を直さず、「この変更はプレイ体験を向上させるための仕様である」と発表した。
ところがフォーラムには自分の名前がそこらじゅうに貼られ、そうではないと伝えたことが明らかにされていた。
自分は別の会社の人間だが、いろいろな会社のサポートを提供していて、そのゲーム会社は最大の顧客だった。その会社は僕の上司に連絡し、この件が彼らの利益の妨げになるから解雇するように要求してきた。そして一週間以内に解雇された。

●友人の話だけど、ツイートによって仕事を失った。
彼がツイートしたのは、「ピザの配達をして、下半身の世話をしてもらえるのはスイートだ」と仕事中に書き込んだ。彼の翌日のツイートは「ファックユー、こんなバカな仕事なんかいらねーよ」だった。とても笑えた。

●昔、大学にあった「Geek Squad」(家電の店)に勤めていた。有名人が来店した時に、その情報をFacebookに書き込んで同僚がクビになっていた。名前をフルネーム出して、「これを買っていった」とか、「ブラックのアメリカンエクスプレスカードを持っている」だとか、「何がコンピューターに入れてある」だとかを書いていた。

●国内で3番目に大きい保険会社に勤めていた。侮辱的なツイートをしたという理由で解雇されたのだが、自分の名前に似た誰かが、無礼なことを投稿していた。人事に呼ばれて解雇されたのだが、不当解雇として訴えた。

●自分は愚かで若かった。Facebookに次のように投稿した。「家に帰ってSims(ゲーム)で遊んで(働いていた会社を)作り上げたい。そうしたら客をゆっくり殺していけるのに」夜遅く勤務していて、その前日に同僚と友達登録したことを忘れていた。

●バーテンダーとして働いていた。
そこのアシスタント・マネージャーはかなりの暴君でスタッフの扱いが悪かった。自分も彼に対するクレームをその上のマネージャーやオーナーにしていた。だが何も改善されなかった。自分は新しい仕事を探し始めていた。
ある日、やる気のない日に若い女性が入ってきた。彼女は期限の切れた身分証明書を出し(欧米ではアルコールの購入に成人を示す身分証明書が必要)、いかにも偽物っぽかった。そこで彼女に丁寧にアルコールは提供できないと伝え、期限の切れた身分証明書は使えないことを説明した。彼女は理解を示して何も問題は起きなかったが、彼女の友人が到着すると別のテーブルへ移った。他のスタッフに彼女らの身分証明書がフェイクであることを伝えた。
このときブラディ・マリーを飲んでいた暴君のアシスタント・マネージャーが現れ、フェイクの身分証明書がどんなものか僕にわかるわけがないと言い、サービスを断る権利なんかないので、女性にアルコールを出すように言ってきた。自分は法的な権利でサービスを拒否できるので、僕を強制することはできないと伝えた。
帰宅してからFacebookにその日のことを投稿した。酒屋で勤務していた時に没収したフェイク身分証明書と一緒に写真を投稿した。
翌日、経営側に非協力的であるとの理由で解雇された。

●逆に自分は、Facebookのアカウントを持っていないという理由で雇ってもらえなかった。ソーシャルな仕事ではなくファストフード店だった。

●元同僚の話だが、病欠(基本的に有給)を繰り返して、使いこんでから辞めると投稿していた。9時に投稿したが11時にはもう仕事がなかった。

●Facebookに投稿してクビになったことはないが、自分の投稿によりほかの人がクビになったことはあるな。

●自分のことじゃないが、Facebookの友人に郵便サービスで働いていた女性がいた。
彼女はどんなに上司の首を絞め殺してやりたいかを詳細に書いて投稿した。すると5時間後に警察から訪問があり、ついでに同僚が上司にその投稿を見せたので、クビにもなった。明らかに彼女がバカだった。

●友人は、Facebookに「移民者め、嫌いなやつらだ」と書いてクビになっていた。彼は自分の上司とオーナーが、移民2世であることに気づいていなかった。


SNSでの失敗は後を絶ちませんが、ほとんどは思慮が足りなかったことが原因のようです。

インターネットで発信するときは、よく考えてからにしましょう。

Redditors who lost their Job because of a post to a social media platform, what happened?

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