2015年08月12日 15:50

「綿60%の服を染めてみたら…こうなった」→予想外の素晴らしい結果に

 

絞り染め00
「絞り染め」“tie-dyed”とは、布の一部を糸で縛るなどして、染料の染み込み具合に変化を付ける技法のことだそうです。

合成繊維などの比率が高いと染めるのが難しくなりますが、海外の女性が綿60%のこの白い生地のドレスで、あえて挑戦してみたそうです。

その結果は……。

絞り染め01
これは素晴らしい出来栄え!

レースの特定の部分だけ綿だったため、それ以外の白地を残したまま美しく染まったようです。

海外掲示板では、この独特の染まり具合に欲しいとの声が続出していました。

コメントをご紹介します。

●なんてカッコいいの!

(投稿者)もうこれを着ないことはないわ。言いたいことは常に着るってこと。

↑売ってほしい。支払い方法とかメッセージして。

(投稿者)これは私のもの!

●予想よりもはるかに素晴らしい。100くらいこのドレスを買って全部染めて売るべき。

(投稿者)近くで見た写真。
絞り染め02

●コットン(綿)のみを絞り染めできるんだ? 知らなかった。ストライプの効果はどうやって出しているんだろう?

↑それは天然繊維だよ。

(投稿者)サイエンスというやつね。

●もともとのドレスはどこでゲット?

↑ディスカウントストアで6ドルで。

●着たところを見たい。

(投稿者)彼女は興味がなかったみたい。
絞り染め03

↑モチベーションがいる。

(投稿者)親分もよくわからなかったらしい。
絞り染め04

●元のドレスもみたい。

(投稿者)
絞り染め05
Off White Lace Dress

●あう、これは白とゴールドだよね?
絞り染め06
(参照画像)

↑自分にはレインボーに見える。


普通なら天然素材の比率が高いほうが価値も上がりますが、こうした効果が生まれるのであれば話は変わってきます。

染めることを前提としたドレスを製造するのも、需要があるかもしれませんね。

絞り染め07
参考までに、こちらがtie-dyedで染めたTシャツの例。

Guess I found out which parts are cotton.

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