2015年08月24日 11:07

「わが家では子供用の柵をこんな風に使っている」←賢いと感心の声

 

子供用の柵00
子供たちを囲う柵(ベビーサークル)は、赤ちゃんが目を離したすきにどこかへ行かないように、安全のために使われています。

このベビーサークルを少しアレンジした使い方が、海外サイトで注目を集めていました。

「これなら仕事がはかどる!」と感心されていた写真をご覧ください。

子供用の柵01
なんと!

子供を外に出させないというより、子供の侵入を防ぐ利用のしかた。

これで大人のスペースは守られるわけです。

子供の動く範囲のほうが広いので、このほうが子供も自由を与えられ、かつ大人の仕事もはかどる(?)という気はしますね。

この方法に対する海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これはベビーサークルではなく、ワークサークル?

↑このスペースでゲームをしていたら違う呼び名になる。

●子供がテレビの電源をつけたり消したりするのを楽しみ始めてから、うちの妹はテレビ周りにこれを作っていたよ。

●わが家はボトルのキャップを、スイッチの上にテープで貼ったよ。

●3つ子がいる友人は、このベビーサークルをいくつか買って、リビングルームのど真ん中のソファ周りにオアシスを作っていた。みんななんで子供を作るんだろうな。

↑きっといつか、庭仕事を誰かにさせるためだろうな。

↑庭師を雇った方が安くないかな? しかも庭師は言い返したりしないぞ。

↑妻を寝取られる心配くらい?

●うちの父親はいつもガレージセールでたくさんの本を買ってきた。
そして庭仕事を僕らが終えなきゃ遊びに行かせてくれなかった。近所の子供たちが手伝ってくれると、本をあげたので、彼は基本的に近所の子供たち全員に手伝わせていた。

●うちの子は双子で、テレビセットと暖炉に使っていたね。それ以外に暖炉に近づかせない安価な方法がなかった。テレビもいつ子供らの上に倒れてくるかと恐れていた。来月には4歳で、今はもうそれはいらなくなったことを報告しておく。

●息子よ。次はゲームをするオレの番だ。


似たような応用をしている人は結構いるようです。

ベビーサークルは、大人の生活を守るためでもあったのですね。

Sometimes you get a playpen to keep the kid out!

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