2015年09月03日 12:11

「この赤紫色の液体が入ったガラスビン…何に使うものだと思う?」

 

赤紫色の液体が入ったガラスビン00
これは何?。

きれいな赤紫色の液体が入ったガラスの容器。

どんな用途に使うものかというと……。

実はこれは初期に使われていた消火器(を再現したもの)です。

手りゅう弾のように、燃え上がった炎に向かって、これを投げ入れていたそうです。

さすがに現在ではこのタイプは使われなくなっていますが、いったいどれほどの消炎効果があるのか気になるところです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●試してみたのかい?

(投稿者)近くに火事はないからね。

↑自分はボーイスカウトなので手伝ってあげるよ。

●これで火事の上に、壊れたガラスがそこら中に散らばることになる。

↑それにほとんどの化学物質はかなり毒性が強い。

●投げ入れるタイプにも古いタイプと新しいタイプがあるんだが、古いのは毒性があって危険なんだ。四塩化炭素という化学物質で、吸引したり摂取したりすると健康に害がある。
データでは発がん物質もあることが示されている。さらに悪いことには火の熱でホスゲンガスを発生させる。第一次世界大戦で使われた化学兵器だよ。偶然にこれを見つけたら、地域の消防署に持っていって正しく処理してもらうべき。

●ホスゲン。
ホスゲン - Wikipedia

●座薬に見えるんだけど。

●若返りの薬のような色に見える。

●それは壁に掛けるタイプなんだ。小さなバネがついたハンマーが下についていて、ロックが溶けるとハンマーが振られ、ガラスが割れるしくみなっている。
ソース:うちの壁にある。

●火は消すけど、その途中で人も殺すってやつだな。なので使わないほうがよい。


いたってシンプルですが、古いタイプのものは人体に有害とのこと。

一般に普及しいる消火器は、リン酸アンモニウムと炭酸ガスが組み合わせだそうです。

This is an original fire extinguisher, it's design was to be throw as a grenade into a fire.

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