2015年09月12日 14:00

「本当は自慢したいけど、誰にもしてないことはある?」みんなの告白いろいろ

 

自慢したいとき
誰でも自慢できることの1つ2つはあるものですが、実際に人に言いふらしているかと言えば、そうでもない人が多いようです。

海外掲示板に、
「本心は自慢したいけれど、誰にも言ってないことはある?」と質問があり、さまざまな回答が寄せられていました。

抜粋してご紹介します。

●新しく行われるNASAのミッションの面接を、もうすぐ受ける。

●毎年クリスマスになると、“Toys for Tots”(貧困家庭の子供にクリスマスプレゼントを贈るチャリティ)に寄付している。
最低2500ドル(約30万円)ほどを12年間くらい続けている。誰にもそれを言ったことはなく、妻でさえ知らない。自分はとても貧困だったので、同じような境遇の子供たちを見るのが辛いんだ。普段は冷淡で皮肉屋の自分の心がそれで暖まる。

●最低の会社でひどい仕事をしていたが解雇され、その7日後に別の多国籍企業から、もっと良い給与、良い条件、もっと楽しそうな仕事を与えられた。建物もすばらしく交通費まで出る。

●12歳のときクマと戦った。

↑そういう話にはストーリーが必要だ。

↑ボーイスカウトでキャンプしていたとき、トイレのために起きて外に出たんだ。すると用を足している間にクマ(アメリカグマ)がやってきた。完全な成体ではなかったが、子グマと呼ぶには大きく、突進してきた。自分はおしっこをしていた木の後ろに隠れた。クマは走り終えたと思ったらいきなり襲いかかってきた。
立ちあがらずに落ちていた枝を拾った。クマは犬と同様にディフェンスしているものを先に取り除こうとする。なので枝を攻撃されるたびに、クマの鼻にパンチを入れ、何度かそれを繰り返した。脅かすように何度か大きな声も出して、そのうちクマはクンクン鳴いて去った。あまり強いクマではなかったのと、その一連の出来事は下半身を丸出しにしたままだったので、それほど感動的でもない。

●医療関係の仕事をしている21年間で、患者から不平を聞いたのは1人だけ。
その患者は調子が悪く、不安で、混乱していたので、自分は患者たちとうまく向き合えていると思う。患者がいかに心地よくなれるかを優先している。それと自分はおそらく注射が得意。

●ほとんど自分ひとりで、ボランティアをしている非営利団体のために1万ドル(約120万円)の収益をあげたこと。
良かったのは大勢の人がそれを知ってくれて感謝をしてくれたこと。おかげで自分から何も言わなくて済んだ。それまで何年も何かを成し遂げたということはなかったので、今でもそのことをよく考える。

●生まれて初めて銀行口座に1万ドル(約120万円)があること。
経済的に厳しい人々ばかりのところで働いている。そして自分の年齢では1万ドルはとても大きな額だ。自分がそんな金額を持ってると知られたら、きっとみんなはろくでもないことしてくると思う。

●うちの子供たちは、顔も頭もお行儀もすばらしいってこと。よその子供たちを見ると、とても得意げな気分になる。

●自分はカスタマーサービスの処理がとにかく得意。客が最低最悪の日だろうが気にしない。それもすべて私が担当したらすべてが変わる。とにかく私のところに来なさい。

●外国語を1年半で、ほぼ堪能なレベルまで習得した。その外国語でエンジニアの学位を取っている。

●95%の確率で亡くなる感染症にかかって生き延びたこと。
左足の切断、損かいした骨盤、多数の手術、1か月にわたる悪夢や昏睡状態を体験した。担当の医師チームは私が生還したことにショックを受けていた。大きな業績となったようだ。
ほとんどの人よりも自分がタフであることは書類で証明できる。切断したことは最悪だが、それでも自分は生き残ったすごい存在なんだ。みんなが死んでいくときに自分が不死身であることを実感することにする。

●「うつ」の真っ最中でモチベーションゼロのときに、どうにか立ち上がって2日連続でジムに行った。そんな大きくないことのようだけど、自分には巨大だった。

●就職の面接のあと、オファーを受けなかったことがない。自分の希望通りの職でもありとても誇りに覆う。大学卒業後、まわりの友達は誰も仕事につけてなかったので、とても自慢はできない。

●あと3か月で60歳になるが、まだ女性が自分をチェックしてくる。

●えっと、私はとてもかわいい。

●君らが好きな友人を選んでそいつと合わせたよりも、オレは大きな声が出せる。

●この10年で、初めて5か月間アルコールに手を出さなかった。

●MIT(マサチューセッツ工科大学)に入れた。

●私には美しい娘がいる。それから仕事で昇進した。浮気した元夫より良い給与をもらっている。彼は私が落ちぶれていくと思っていたがそうはならなかった。彼は職場から解雇されて今では母親と住んでいる。
私はシングルマザーで、自分の砦を築いている。児童福祉もなし、助けもなし、車もなし(元夫にもっていかれた)、すべて自分でやっている。そしてそれを誇りに思っている。

●できるだけ正しいことをしている。それが自分にとって大変なことだったり、お金がかかってもだ。

●問題があって育てられない母親に代わって、2人の甥と1人の姪を育てている。最初は罪悪感から責任をとったが、彼らの成長を見ることはすばらしいと考えるようになった。妻と娘にも感謝している。


うれしいことや優越感を感じることは、誰かに知ってほしいものですが、度を過ぎると嫌味になるのが難しいところですね。

What is something you want to brag about, but won't because you don't want to be a douche?

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