2015年09月26日 14:49

「銅線から光ファイバーに替わった結果…仕事はこうなった」劇的ビフォー・アフター写真

 

銅線から光ファイバーに00
銅線から光ファイバーに置き換わったことで、インターネットの高速化を始め、ほとんどの人が大きなメリットを享受しています。

しかし他にも大きなメリットが存在していると、配線の現場で働く人が写真を公開していました。

銅線から光ファイバーに01
左:銅線 右:光ファイバー

これはスッキリ!

光ファイバーによってケーブルが減らせることは知っていても、ここまでの差があるとは。

一度右に慣れてしまったら、二度と左の仕事はしたくありませんね……。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ケーブルマニアな人々は、これを嫌うのか興奮するのかどっちなんだろう。どちらにしてもこれはすごい変化。

●こう見えたら、もう見えなかったことにできない。
銅線から光ファイバーに02

●オーストラリア人だけど、うちの栄光の上司は、左のぐちゃぐちゃがあと100年はいけると言うんだよ。だから光ファイバーは必要ないとね。

●15年前にテレコムで働いていたけど、そういうケーブルが嫌でしかたなかった。スズメバチの巣が入ってるケースよりはましだけどね。

(投稿者)下のほうにネズミの巣があった。

●コンピューターのケーブルの進歩を思い出すよ。
銅線から光ファイバーに03

●あと20年くらい待て。そうすると光ファイバーケーブルも何度か修理をするたため、汚くなっていく。

↑少なくとも1本1本やらなくていい。

●何をしたら妥当な値段で、光ファイバーが来てくれるんだ。

●元ケーブル修理屋として、これはとてもうらやましいよ。もう恐ろしいものをいっぱい見てきたからね。

●これはシャンプーの広告のビフォー&アフターみたいだな。


これだけ変わると、仕事の負担は全く違うものになりますね。

経営サイドはコスト面だけを考えがちですが、現場としては切実な問題です。

I work in the utility field. Here's an old copper ped and a new fiber ped for comparison.

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