2015年11月21日 14:20

プーチン大統領「飛行機爆破の犯人情報を提供してくれたら60億円支払う」海外の反応

 

プーチン大統領
ロシア旅客機墜落が「ISIS」による犯行と断定されてから、ロシアのISISへの空爆が本格化しています。

プーチン大統領は「われわれはあらゆるところから捜し出す。逃げ込む場所などはない。われわれは彼らを見つけ、罰を受けさせる」と怒りをあらわにし、飛行機爆破犯の情報提供者に5000万ドル(約61億円)の懸賞金をかけています。

この巨額の報奨金に対する、海外の反応をご紹介します。

●おまえらのことはわからないが、5000万ドルのためなら、オレなら仲間をさっさと裏切る。

↑マジで、アラーもきっと理解してくれるはず。

↑10%ほど寄付しておけば大丈夫。

↑あるいは許しを乞えばよい。

●この金額を戦争に使っても効果的ではないが、5000万ドルの懸賞金で相手が亡くなるまで効果が持続するのだから、かなり安い方法ではある。

●100%、情報提供した本人とその家族が死ぬ。

↑5000万ドルがあれば新しい家族が買えるだろ。

●その金額の補足として、ビン・ラディンのときの懸賞金は2500万ドルだった。

↑すごいインフレ率だな。

●自分のキャリアの選択を考え直すときがきた。

↑賞金稼ぎ屋に?

●ISISが金のために差しだしたら?

↑ISISに賞金をやるのか?

↑爆弾でね。

●きっと政府の財源でもなく、屋根裏に忘れてた彼のお金だよ。

↑冗談のつもりだろうが、プーチンはかなりの財産を持っていると言われているよ。彼は否定はしているが、かなりの財産をロシアの企業の株から得ているという話だ。

●ロシアから暗殺者を大勢出しそうだ。

●バンダル・ビン・スルターン(Bandar bin Sultan)はサウジアラビア王室の強力なメンバーで、世界中のテロリストの活動資金を供給している。チェチェンにシリアもね。賞金はいつもらいにいったらいい?
バンダル・ビン・スルターン - Wikipedia

↑先にクビの提供が先と思われる。

●「気をつけるんだぞ、懸賞金は51%の体が残ってなくてはもらえないからな」

●正しいヤツが捕まりますように。

●このプーチンとロシアの粘り強さは、感心とともに恐ろしい。彼とロシアはかなり評判が悪いが、とりあえずいろいろ考えてはいるようだ。支配的でちょっとワルなやり方だけど。

●アメリカはISISのリーダーに500万ドルを提示していた。ロシアは飛行機の爆破犯人だけに5000万ドルだ。この重大な危機への対応のしかたが出てると言えよう。アメリカが反乱軍にケチな武器を提供するのに対して、ロシアはISISを打ちのめしにかかってる。

↑アメリカもISISを止めようとはしているが、そこまでの感情的な投資は今のところない。ロシアは怒り狂ってる。それが違いだな。

↑クマに上着なしで乗る男を怒らせてはいけない、プラトンの言葉だったように思う。
プーチン大統領とクマ

↑アリストテレスだよ。


高額の報奨金の効果があるのかはわかりませんが、良くも悪くも、ロシアらしい行動だと受け止められていました。

Putin Puts $50 Million Bounty on Heads of Metrojet Bombers

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