2015年12月06日 15:14

「89」と呼ばれる蝶…その理由がとてもよくわかる写真

 

89番の蝶々00
生物を識別するには名前が必要ですが、「89」と呼ばれている蝶がいます。

シンプルな数字で区別するのでは、わかりにくいだろうと思うかもしれませんが、それには理由がありました。

写真をご覧ください。

89番の蝶々01
羽にくっきりと「89」!

89番の蝶々02
太字で白抜きフォントで、まるで背番号のように89とあります。

ここまでくっきりと数字に見えるのも珍しく、同じ種類の別の蝶を確認したい衝動にかられます。

海外掲示板の反応をご紹介します。

●間違いなくレーシング用の蝶だ。

↑あるいは100までチャレンジ。

↑たまたま似たので「88」を見つけた。
89番の蝶々03
Diaethria anna - Wikipedia, the free encyclopedia

↑冗談として出すために、ページを編集したのかと思ったほどだ。

↑さぁカウントダウンが始まったぞ。

↑「08」。
89番の蝶々04
「80」
89番の蝶々05
「98」
89番の蝶々06
「176」
89番の蝶々08

●蝶はいろんなしゃれた羽を持っている。
89番の蝶々09

「26のアルファベットと0〜9の数字をすべて見つけるまでに、Kjell Sandved氏は30以上の国を訪れ、24年かけました。」

↑最後のひとつを見つけたときの喜びを想像できるかい? 30か国を24年だ、夢を追いかける時間としては長い。

↑どっちかっていうと、それを達成したあとは、もう生きる目的がなくなってしまうというひどい現実を知るんだ。

↑数字の項目が1〜9ではなく0〜9と説明されていることが気になるんだが。

●きっと、アグレッシブな数学者に対抗して進化したんだな。


なるほど面白い蝶がいるものですね。別名では89&98バタフライと呼ばれているそうです。
Diaethria phlogea - Wikipedia

This butterfly had the number 89 on its wing.

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1. 「89」と呼ばれる蝶…その理由がとてもよくわかる写真  [ 他力本願 ]   2015年12月06日 16:14
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