2015年12月08日 19:30

ユキヒョウの体の一部が「あまりに雄大だ」と注目を集める

 

ユキヒョウのしっぽ00
ユキヒョウ“Snow leopard”は、ヒマラヤ山脈・アルタイ山脈などの標高の高くて、雪の多いところに生息する、ネコ科ヒョウ属の動物です。

さて、このユキヒョウ、普通のヒョウはもちろん、ライオンや虎など他のネコ科と比べても、ずば抜けて雄大な肉体的特徴を備えていることでも知られています。

それが何かというと……。

ユキヒョウのしっぽ01
巨大なしっぽ!

長さも太さも、立派過ぎて不自然なほど。


ユキヒョウのしっぽ02
でもどのユキヒョウもこの立派なしっぽを備えているのです。


ユキヒョウのしっぽ03
若くてスリムなユキヒョウでも、こんな感じ。


ユキヒョウのしっぽ04
ちなみに普通のヒョウは、こんなしっぽ。


ユキヒョウのしっぽ05
しっぽが立派な理由は、山岳地帯の斜面や雪上を激しく移動する際に、バランスを取るのに適しているからとのこと。

参照:獲物を追いかけるユキヒョウ(動画)

Watch a snow leopard chase its prey down a mountainside - YouTube


ユキヒョウのしっぽ06
ユキヒョウの赤ちゃん。


ユキヒョウのしっぽ07
ユキヒョウ自身もしっぽは気になるようで、がぶっ。


ユキヒョウのしっぽ08
こっちでも、がぶっ。


ユキヒョウのしっぽ09
あっちでも、がぶっ。


ユキヒョウのしっぽ10
もう、しっぽをかじるのはお決まりのようです。口元まで届くこと自体が、他の動物ではなかなか真似できませんが。


ユキヒョウのしっぽ11
赤ちゃんが親のしっぽを見ると……。


ユキヒョウのしっぽ12
やっぱり、がぶっ。


ユキヒョウのしっぽ14
普通のヒョウは人間を襲いますが、ユキヒョウは人間を襲わないそうです。(Wikipedia

日本では、以下の動物園で見ることができるそうです。
東京都:多摩動物公園、北海道札幌市:円山動物園、北海道旭川市:旭山動物園、群馬県富岡市:群馬サファリパーク、静岡県浜松市:浜松市動物園、愛知県名古屋市:東山動植物園、石川県能美市:いしかわ動物園、和歌山県白浜町:アドベンチャーワールド、兵庫県神戸市:王子動物園、熊本県熊本市:熊本市動植物園。
ユキヒョウのお名前紹介|雪豹 Snow Leopard

What a majestic creature

(おまけ)普通の猫の場合。(動画)

Whose tail is this? - YouTube

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