2015年12月12日 15:21

「テキサスの企業、全従業員1381人に1200万円のボーナスを支給」…海外の反応

 

夢のボーナス
この季節になると、企業勤めの人が期待するのがボーナス。

給与形態によっては「もらえるだけでもうらやましい」となるところですが、なんといっても気になるのはボーナスの額。

アメリカ・テキサス州のエネルギー会社では、なんと従業員1381人全員に10万ドル(約1200万円)のボーナス支給を決定したそうです。

Texas Company Gives Every Employee a Huge Six-Figure Christmas Bonus

原油価格が下がっているため、ボーナスをカットするエネルギー会社が多い中、テキサス州ヒューストンの企業「Hilcorp Energy Co」では、クリスマスに従業員全員にボーナスを支給すると発表しました。

支給額は全従業員に10万ドル。

1381人もの従業員がいることから、単純計算で総額1億3810万ドル(約167億円)となります。

自社で石油や天然ガスを所有し、生産も行うこの企業の業績がとてもよかったとのことです。

尋常ではないこのボーナス額に、うらやましいとの声が海外掲示板に殺到していました。

●もし11月に辞めてたとしたら……。

↑イヤだ。

↑11月に発表されたが、業績は春に達成しているんだ。

●誰か裕福な人が言ってた言葉だが、「最高のビジネスは、良い経営の石油会社、2番目に優れたビジネスは悪い経営の石油会社」。

●数十億ドルクラスの企業に勤めてるが、35ドル(約4000円)の七面鳥のクーポンが支給された。

●ヒューストンに住んでいるけど、これはやっぱりクレイジーで、この会社はボーナスが特に大きいことで知られている。こんなに大きかったことは以前にはなかったが、それでもオーナーが気前がいいことで知られているんだ。チャリティなどもよくしているよ。

●オイルやガスの値段を考えると、クレイジーなタイミングだ。OPECが値段を殺してることを思うとね。

↑自分はこの会社をつながりのある会社に勤めているが、Hilcorpはうまくコストを下げて賢い動きをしているよ。ハイリスク・ハイリターンを追い求めるというよりは、長期に渡りじっくり育つプロジェクトに目を向けている。バブルのようなときには他の会社のようには儲けないが、景気が悪くなったときにもあまり影響しない。

●これは年間ボーナスというより、会社の価値を2倍にしようという5年プログラムなんだ。

↑ちなみにこれは2度目の5年プログラムで、最初の5年のときは従業員にジャガー(車)か、それに相当する現金を配っていた。

●そこに勤めている友人がいるが、これは部分的には真実で、そのボーナスをもらうためには5年は働いていないといけない。友人は2.5年しか働いてなかったので半分だったらしい。

↑たった5万ドル(約600万円)だったってこと?

↑自分ならやめる。

●「おい、妻と子供らを呼べ、テキサスに引っ越す」

●自分の会社から25ドル(約3000円)のギフトカードをもらって、それだけでうれしかったんだけど……。

●自分は間違った会社に勤めていたようだ。

●見出し「テキサスの会社が従業員全員に10万ドルのボーナスを与える」←リンクをクリック。
「自分の会社でありますように、自分の会社でありますように、自分の会社でありますように」
くそー!!


厳しい石油関連の企業ということで、より驚きも大きかったようです。

うらやましい話ですね。

Texas company gives all 1,381 employees $100,000 bonuses for Christmas -- more than $138 million

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