2015年12月16日 12:31

「アメリカ以外の人々に質問、アメリカ人がすることで驚くことって何?」回答いろいろ

 

アメリカ人
日本人は海外の人々からどう見られているかを気にしがちではありますが、アメリカ人も同様の感覚はあるようです。

「アメリカ人が普通にしていることで、アメリカ人以外が見てショックを受けることはありますか?」と、海外掲示板に質問がありました。

回答をご紹介します。

●あまりおもしろくないかもしれないけど、アメリカ人である自分が外国に行ったときに普通の音量でしゃべると、みんな「なんで怒鳴ってるの? 酔っぱらってるの?」と聞いてくる。

↑「(大声で)ハーイ!私パメラ、それからこちらは夫のボブ、出身はオハイオで今はシアトルに住んでいるわ。そして今イギリスに飛ぶところで……」
まだ荷物を頭上の棚に乗せてもいないだろ、しかもこれは長いフライトなんだ……。

●知らない人に理由もなく話しかけること。

●ドリンクのサイズが狂ってる。レモネードを頼んだら、人生で見た中で一番デカい容器だった。

●イギリス在住だけど、アメリカ人が「一番近くにあるドライブスルー銀行はどこ?」と聞いてくる。そんなものがあると考えたこともない。

●ファストフード店の駐車場で、ファストフードを食べること。

●イタリアの友人から言われたことは、運転する道路の幅が広いこと。それは賛同する。

●掲示板で知った知識だと、昨今はクリスマスカードに自分の写真をつけて送るのが流行りらしい。何か変。

●赤信号のときに右折していいこと。(日本では左折に当たる)

↑それはドイツでもいいよ。

●タバコと薬が同じところで販売していることで、さらに薬より安いこと。

●ドラッグストアでワインを買うこと。

↑だってアルコールはドラッグだろう?

●どこに行くにしても車で運転すること。

●「たった」という言葉といっしょに、300マイル(約480km)と言及していること。

↑自分のいるところだと、半径300マイルに8か国ある。

●いまだにマイル・ポンド法を使ってること。

●チップ。レストランだけじゃなく、美容室、サロン、ホテルなども。

●道を聞くと距離よりも、運転する時間で伝えてくること。

●家具を台無しにされたくないための、猫の爪抜き手術。ほとんどの国では動物虐待の法律で禁止されている。

●「忠誠の誓い」についてまるでナチのように感じる。ヨーロッパではそういうのを70年は見ていない。
忠誠の誓い (アメリカ) - Wikipedia

●まるで国旗を神聖なアイテムのように扱うこと。地面に触ったらダメだとか、誓いとか、たたみ方の儀式とか、たんなる布きれだろう。カルト的に見える。

●選挙シーズンが2年前から始まること。

↑自分が見てきた中でもこの選挙はかなり奇妙。まるでアメリカの巨大なリアリティ・ショーのよう。そんなのを今まで見たことがない。イギリスでも断片的にないこともないが、そういうのはソーシャルメディアとかコメディショーからやってくる。ところがアメリカではそれがニュースや政府そのものから出てくる。

●イギリス人だが、シンクの生ごみを処理するディスポーザーが怖いレベル。(シンクに粉砕機がついている)

●すぐ弁護士が出てきて訴えあうこと。常に。いったい何人の弁護士がいるんだよ。


日本も海外から見ると変わっていることはたくさんありますが、どの国にも独特な点はあるようです。

とりあえず早くメートル法に移行してほしいとは思います。
(参照:「アメリカはいつまでヤード・ポンド法なんだ?」と槍玉に上がっていたグラフ

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