2015年12月20日 14:18

「飛行機の前の席にフルサイズのジャーマン・シェパードが座ってるんだけど…」

 

飛行機にシェパード00
飛行機に乗るときは、周囲に座る人がどんな人かというのも気になるものですが、ちっと変わった経験をした人がいました。

「自分の前にフルサイズのジャーマン・シェパードが座っているんだけど…」と紹介されていた写真ご覧ください。

飛行機にシェパード01
わっ!?

ホントに乗ってる!

おとなしくちょこんと座っていますが、むしろごく自然に座っているところが気になるほどです。

この状況に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

●重要な出張があるんだよ。そっとしておいてあげてくれ。

●真面目な出張
飛行機にシェパード02

●フロントで。
飛行機にシェパード03

●犬の航空保安官?

↑「犬に逮捕されたんだが、俺の権利を読み上げてくれなかった」

●おそらく介助犬ではないかな。トレーニング中の首輪もしているからね。訓練された犬はその首輪はつけない。だが犬専用の席をどうやってもらえたかはわからない。通常そういう動物は床に座らなくてはいけないので、座席をもうひとつ購入したのかと思う。

●動物は耳抜きができるのかい。

↑いい質問だ。

↑考えたこともなかったが、おもちゃを噛ませたりするのはどうかな。

↑耳の構造が違うので耳が痛くならないかもしれない。興味があるので知りたい。

↑ちょっと待ってて。今シェパードの鼻を抑えてくる。

↑気圧を和らげるため、犬の耳も鼓膜が咽頭につながっているが、犬によってはそれが難しい種類もある。パグやボストンなど。不快になるとあくびをするのが、もっとも自然な反応ではある。

●機内食も与えられたのかな。

●ジャーマン・シェパードの成犬に、まるまる一席を提供する航空会社はそれほどないと思う。

↑それは自分の犬のために一席買えるのか、買えないのかだ。

↑介助犬だったらOKだ。

↑去年、アメリカンエアラインでマイアミからロサンゼルスまで、エコノミーより余分に支払って最前列の通路側の席に座った。
窓側に座ろうとした女性の後ろには大きなジャーマン・シェパードがいた。彼女が犬はどこに位置するのかと聞くと客室乗務員は「あなたの足元です」とぴしゃりと言われた。
フライト中、彼女はずっと犬の上に足を乗せておかねばならず、離陸するときに犬が興奮しはじめて周りの人をひっかき始めた。本当にひどいフライトだった。
後にその犬が不安症の女性のための介助犬と知ったが、航空会社が他の乗客のことを考えずに乗せることが信じられなかった。

●その犬はこれから飛ぶなんてことは知らないよ。犬にとっちゃ、大勢の人々がひと部屋にいて座ってるってだけだ。間違いなく「いったいみんな何やってるんだろう」と思っているよ。

●犬がリクライニングしてきたら文句を言わないように。させるがままにして楽しいふりをするように。

●犬「フルサイズの成人が後ろに座ってるワン」

●ワシントンDCから家に帰る飛行機で同じことがあった。2匹の大きなジャーマン・シェパードがトレーニングか何かの一環として、2人の訓練士とともに乗っていた。犬たちは一度として覗くようなこともせず、着陸するまで気づかなかったほどだ。スイートな犬たちだった。

↑自分なら今まで座ったほとんどの人の隣より、犬の隣に座りたい。

↑知らない人と話すのはいやだけど、犬なら1日中話していられる。


なるほど、介助犬だったようですね。

アメリカの国内線では、訓練や介助犬が乗ることが少なくないようで、多くの経験者がいました。

There's a full size German Shepherd sitting in front of me on the airplane

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