2016年01月01日 21:42

3歳の娘が恐るべき能力を持っていた…と言うお話

 

3歳の娘を寝かせるとき
とある父親が3歳の娘を寝かせていました。お話を読み、そのあと娘のお祈りの声を聞きました。
「ママに祝福を、パパに祝福を、おばあちゃんに祝福を、そしておじいちゃん、さようなら」

父親が「どうしておじいちゃんにはさようなら、なんだい?」と尋ねると、小さな娘は答えました。「わからないわ、パパ。でもそれが正しい気がしたの」

翌日、おじいちゃんが亡くなりました。父親は奇妙な偶然だなと思いました。

数か月して、また父親は娘を寝かせるときに、お祈りの声を聞いていました。
「ママに祝福を、パパに祝福を、おばあちゃん、さようなら」と娘は言いました。

翌日、おばあちゃんが亡くなりました。

「なんてこった」と父親は思いました。この子はあの世とコンタクトが取れるんだ、そう考えました。

数週間が過ぎて、娘をが寝かせるときに、
「ママに祝福を、パパ、さようなら」と娘は言いました。

父親は大きなショックを受け、一晩中眠ることはできず、夜が明けるやいなや仕事先に出かけました。

1日中、それはもう猫のように神経質になっていました。ランチのあとも時計ばかり気にするほどです。

父親は「夜中まで何とか生きていたら大丈夫だ」と思いました。

仕事先にいるほうが安心だと思い、家に帰らず1日が終わるまでコーヒーを飲んだり、時計を見たり、小さな物音で飛び上がったりしていました。

ようやく真夜中になりました。安堵した彼は一息ついて帰宅しました。

家に帰ると妻が言いました。「そんなに遅くまで仕事をしているところを見たことがないわ、いったいどうしたの?」

父親はそれにこう答えました。「その話はしたくないよ。今日は一生で最悪な日だったんだ」

すると妻はこう言いました。

「あなたにとって最悪の日ですって? 私の方にも何が起こったか、きっと信じてもらえないくらいよ。今朝、会議中に急に上司が亡くなったのよ……」


本当の父親は……。

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