2016年01月09日 14:18

アメリカの警察が2015年に殺した総数は986名…海外の反応

 

アメリカの警察が2015年に殺した人数
アメリカは凶悪犯が多いのか、それとも警察が厳しいのか、警察が被疑者を殺害する件数が多いことが問題になっています。

2015年の1年間で、警官が銃によって殺した数が986人に上ったことが判明しました。

Final tally: Police shot and killed 986 people in 2015 - The Washington Post

人質を取って立てこもるような犯罪もありますが、被疑者のまま撃たれてしまうことも少なくなく、差別問題も加わってアメリカでは大きな議論のテーマとなっています。

海外掲示板の意見をご紹介します。

●ガーディアン紙によると、撃たれたほかに、テーザー(スタンガン)や車内でなくなった例も含めると数はさらに増え、1136人が2015年に殺されたことになっている。そして2016年はすでに5人が死んでいる。(このコメントは1月7日)

↑もう6人だよ。

↑1日に1人のペースで殺しているのか。

↑1日に1人ペースなら(年間365人になるので)もっと数が減る。

↑そのころシカゴでは警察の力も借りずに2995人がお互いに殺しあっていたようだ。

●人種は別にしても、殺された人の4分の1は精神的に病気だった兆項がある。悲劇だよ。

●比較データとして、個人が撃って殺した人数は1万2575人。

●撃った警察の母数は何人なんだろう? 10万? 100万? 1000万人?

●自分はイギリスの犯罪事件の傾向が好きだ。銃、脅し、暴力などの凶悪犯罪はだいたい5%に対し、アメリカは30〜50%だ。

●警官が124人、殺されていることも伝えておく。

●これは恐ろしいことだよ。ドイツでは2015年はたった8人が警官に殺されている。ドイツはアメリカの5分の1の人口だが、比率を合わせてもアメリカは40人になる計算。

●自分は思ったよりは少ないなと思ったよ。


銃で武装している可能性があれば、銃で対抗するしかないわけで、こうした数字も銃社会による不幸と言えそうです。

Final tally: Police shot and killed 984 people in 2015

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見 TB
 
コメント欄を表示する(12)
この記事へのトラックバック
1. アメリカの警察が2015年に殺した総数は986名…海外の反応  [ 他力本願 ]   2016年01月09日 15:14
あんてなサイトにブックマークされました。
トラックバックURL
最新記事
記事検索

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。