2016年02月21日 18:00

「上司が肖像画のプレゼントをもらった…そのときの写真を見せるよ」

 

上司の肖像画00
職場でギフトを贈る・贈られることはときどきありますが、とある海外の上司が巨大な絵をプレゼントされたそうです。

どんな絵だったかというと、なんと彼自身の油絵の肖像画だったのだとか。

上司の肖像画01
これは圧巻!

上司の肖像画02
この巨大なサイズも圧倒的ですが、絵があまりに本人そっくりで描いた人の腕の良さを物語っています。

上司の肖像画03
出来上がるまでにかなりの時間と手間をかけたギフトということで、上司も感動を言い表せない様子。

この感動の場面を見て、海外掲示板でもさまざまなコメントが出ていました。

●巨大な何もない部屋に、いくつかのサボテン?
従業員はみんな若くて男、そして結構ファッショナブル。
いったい何をする会社なんだい? 相互作用の結果を信奉する神学的な教義でも売ってるのかい?

↑おそらく、広告やWEBデザインのようなアート関係だと思う。コンクリートの床がヒントだ。

↑WEBデザインだな。

↑もちろんそうだ。

↑ちなみにサボテンではなくユーフォルビア(多肉植物の一種)だ。

●その上司のレベルになることだけが自分の望みだ。

↑まるで上司ではなく王様に対するギフトだよね。

↑自分はその写真を見て、これを思い出した。
上司の肖像画04

●このボス、スティーブ・ウォズニアック氏(Appleの創始者のひとり)をちょっと大きくした感じだな。
上司の肖像画05
スティーブ・ウォズニアック - Wikipedia

●暴露したらトラブルになるかもしれないが、これはポートランドにある『Instrument』という広告会社。

↑広告会社で名前を出されて怒るってことはないかと……。

●ひとりで寝るキングサイズベッドの上に飾るには壮大すぎて、ちょっと悲しくなった。だけど欲しい。

●こういう絵は信じられないほどの時間とスキルがいるよ。なんて素晴らしいギフトなんだ。


これほどのギフトをもらう機会は人生になかなか無く、まさにお金に変えられないプライスレスなギフトだと、うらやましがる声が上っていました。

これは本当にうれしいプレゼントですね。

My boss was just gifted a giant classical oil painting of himself.

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