2016年02月23日 19:30

ピカソが描いた自画像、15歳から90歳までに作風はこう変わった…作品14枚の比較

 

ピカソの自画像00
抽象画で知られるピカソが、若いころに写実的な絵を描いていたことは有名ですが、時代ごとに作風がめまぐるしく変化しています。

ピカソの自画像は年齢を追うごとに、どんな変化を遂げていったのでしょうか。

15歳から90歳までの、ピカソの肖像画をご覧ください。

1.
ピカソの自画像01
「15歳」(1896年)

2.
ピカソの自画像02
「18歳」(1900年)

3.
ピカソの自画像03
「20歳」(1901年)

4.
ピカソの自画像04
「24歳」(1906年)

5.
ピカソの自画像05
「25歳」(1907年)

6.
ピカソの自画像06
「35歳」(1917年)

7.
ピカソの自画像07
「56歳」(1938年)

8.
ピカソの自画像08
「83歳」(1965年)

9.
ピカソの自画像09
「85歳」(1966年)

10.
ピカソの自画像10
「89歳」(1971年)

11.
ピカソの自画像11
「90歳」(1972年)

12.
ピカソの自画像12
「90歳」(1972年)

13.
ピカソの自画像13
「90歳」(1972年)

14.
ピカソの自画像14
「90歳」(1972年)


以上、15歳〜90歳までのピカソの自画像でしたが、いかがだったでしょうか。

ちなみに実際の顔は以下の写真を参照ください。

ピカソの自画像15
1908年(26歳ごろ)

ピカソの自画像16
1962年(80歳ごろ)

Pablo Picasso’s Art Style Changed Quite A Bit From Age 15 To Age 90

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