ファミコン世代の親「本気で子供部屋をファミコン風に改装してみた」

ファミコン世代の海外の両親が、子供たちの部屋を2週間かけて北米版のファミコン(NES)風に改装したそうです。(写真は予定のラフスケッチ)
おとなが本気でDIYした結果をご覧ください。
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北米版のファミコンに相当する「NES」“Nintendo Entertainment System”は、日本のファミコンとはデザインが異なり、こんな外観。
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まずはクリーム色の壁をグレーにペイント。
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まわりに外枠を取り付けて長方形に。
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左のほうには「+」のようなマーク。
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そう、この十字キーを貼るところです。
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ボタンを付ければ、コントローラーのできあがり。
あれ、でもファミコンはA・Bの2つしかボタンがないはず。スーパーファミコン(SNES)のコントローラーと勘違いしたのかな?

「いやいや、ターボ(連射)ボタン付きのコントローラもあったよ」との指摘もありました。なるほど。
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空いたスペースにはテレビを設置。
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テレビの配線はコントローラのコード風に。
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そして用意したのがこのキャビネット。
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下に板を貼って塗装すると、NESの本体そっくりに!
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厚紙を使って赤い文字を作成。
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本体が完成しました。
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満足げなお母さん。
さて、肝心の子供たちは?
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おお、楽しそうに遊んでる!
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プロジェクトは大成功。
と言いたいところですが……
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このテレビの高さだと首がつらそうです。
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テレビ位置は再検討の余地を感じるものの、家族みんなが楽しめる子供部屋となったのではないでしょうか。
今後は、カーペットや小物などもNES風にしていく計画だそうです。



















