2016年03月02日 21:57

中国の警察がハイビームを乱用する運転手にお仕置き…横暴だと批判の声も

 

中国のハイビームの罰00
ハイビームの乱用は中国の道路条例では違法行為にあたりますが、乱用するドライバーが後を絶たないことから、中国広東省深セン市の警察は独特の「お仕置き」を与えています。

どんな罰なのか写真をご覧ください。

中国のハイビームの罰01
こちらはハイビームの乱用により警察に捕まった男性(緑のシャツ)。

何をしているのかというと……。


中国のハイビームの罰02
なんとハイビームを目に直接、5分ほど照射。

深セン市の警察によれば、身を持ってハイビームのまぶしさを実感することで、ハイビームが迷惑行為であることを知らせるのが狙いとのこと。


中国のハイビームの罰03
罰を受けるのはもちろん、今の男性だけではありません。


中国のハイビームの罰04
こちらの女性もハイビームを5分間、直視。

ハイビーム乱用が違反であることは学べるかもしれませんが、目に深刻なダメージが残らないか不安になります。

中国の法律では、警察にこうしたお仕置きをする権限はないそうで、職権乱用だと批判の声もあがっています。

以前もこの件に関してご紹介したことがあり、そのときは情報が写真だけで実態は不明でしたが、今回のニュースで裏付けられる形となりました。
(参照:「中国でハイビームをつけっぱなしで運転すると、こんな罰を受けるの!?」驚かれていた写真

How In China The Police Punish Drivers Who Use High Beams

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