2016年03月03日 12:11

「ダメージジーンズの加工のしかたって、こんなにホットなのか!」驚かれていた製造工程

 

ダメージジーンズの作り方00
着古した感じを出すために、あらかじめ穴を開けたり色褪せさせたりなどのダメージ加工を施したダメージジーンズ。

とある加工現場の製造工程が、「こんなにホットなの!?」と海外サイトで驚かれていました。

どんな加工をしているのかご覧ください。


making ripped jeans - YouTube

ダメージジーンズの作り方01
ダメージジーンズの作り方02
ダメージジーンズの作り方03
ダメージジーンズの作り方04
ダメージジーンズの作り方05
ダメージジーンズの作り方06
ダメージジーンズの作り方07

たしかにホット!

燃えている理由はレーザー加工とのことです。こんなに激しく炎が上がるものなのですね。

模様や質感を加えるタイプのようですが、両手を添えているだけに緊張感があります。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分の穴を開ける方法よりずっと興味深い。

●レーザーを使ってるの? 本当にこれには驚いた。

↑X-Menのサイクロップスの日中の仕事。
(目からビームを出す)

↑サイクロップスが仕事を見つけられてよかったなと思った。

↑ジーンズの中で花火が打ち上がるのを想像した。

↑昔はこういうジーンズが欲しかったよ。
ダメージジーンズの作り方08

↑結構履くのが難しい。違う穴に足を入れたりするんだ。

●わお、精密レーザー機器を使って、服を気にかけていない風に見せる物を作ってるってのが皮肉だな。

↑デニムの製造でジーンズをショットガンで撃っていたのを見たことがあるよ。馬鹿げていると思った。

●レーザーで焼くときに手がジーンズの上にあることが、自分を不安にさせる。

●ダメージジーンズってよりは、レーザーに攻撃を受けたジーンズって呼ばれるほうがクールではある。

●Zoo ジーンズ(動物園ジーンズ)ってのはもっとクールだぞ。

Animals Go Wild for 'Zoo Jeans' - YouTube

↑これはカッコいい。

↑「それはどうやって破れたの?」
「マレーシア・タイガーだよ」

●あるいは新しいジーンズを買って、しばらく履くってのはどうだろう?

↑レーザーに撃たれることは、そう頻繁にない。


ダメージ加工にもいろんなやり方がありますが、ダメージジーンズを見たときに、どんな加工をしたのか想像するのも一興ではないでしょうか。

Making Ripped Jeans

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