2016年03月15日 12:35

海外の人々「これが最高ランクの神戸ビーフか!」霜降りの牛肉を見て興奮

 

最上級の神戸牛00
NBA(バスケ)のスーパースター、コービー・ブライアント選手の名前は、父親が神戸牛が好きだったことにちなんでいるそうですが、昨今は欧米の高級レストランなどで「神戸ビーフ」を扱っているところが増えました。

しかしステーキなどの調理後の状態は目にしても、生の状態を知る欧米人はそう多くはありません。

「これこそがA-5等級の神戸ビーフである」と、おいしそうな生肉の写真が海外掲示板で紹介されていました。

最上級の神戸牛01
なんという霜降りぶり!

脂がたくさん乗って、とろけそうなステーキ肉の塊。

写真で見るだけでよだれが出そうな高級さが伝わってきますね。

高級ブランド肉として知名度も高い神戸牛に、海外掲示板でも盛り上がっていました。

●わお、そのなめらかさ、そのステーキたちはビーフ・バターの塊を食べるような感じだね。

↑まさに。それが口の中で溶けるんだよ。この肉はミディアム・レアではなくミディアムで調理されるのが一番良い。自分の好みは芝生をエサにしてる牛。レアで食べられるので。

↑こんな細かい霜降り肉を見つけるのはとても困難。この細い脂はとても良いんだ。脂が太いとすじになってしまうからね。

↑自分はすじが好きなんだけど、それはいいかい?

↑好きにしたらよい。満足してるなら他人がどうこういうことではない。だけど君は変わってることは確か。

●なんでその肉がそんなおいしいのか不思議に思っていた。それは牛の食べるものが違うの?

↑普通の牛の食べるものを変えて、マッサージしてやったからと言って、すぐにこの肉にはならない。特別な血統もある。

●普通のスーパーで買えるの?

●コストコでA-5等級の和牛のリブアイローストが1499ドル(約17万円)で売ってたよ。
最上級の神戸牛02
D’Artagnan Japanese Wagyu Boneless Ribeye Roast A-5 Grade

↑1ポンド(約450g)あたり136ドル(約1万5000円)、だいたいそれくらいだね。

↑そんなに出すならシェフに焼いて欲しい。自分でも焼くが失敗はしたくないので。あるいは生でトライしたいくらいだ。霜降りがまるで大トロに見える。

●これはラスベガスのステーキハウスでシェフとして働く自分が撮った写真だよ。神戸牛を毎週カットしているんだ。これは客に出した16オンスの焼いた肉。
最上級の神戸牛03

●完璧だ。ウェルダンで焼いてA-1ソースといっしょにくれ。

↑自分は電子レンジでチンしてケチャップといっしょでいい。

↑ペプシもつけてさしあげろ。

↑そういうコメントが身体的に痛い。

●日本の神戸のレストランで神戸ビーフを食べたことがあるよ。自分の生涯で一番おいしい肉だった。


この霜降りをあまり見たことがない人にとっては、かなり新鮮に映るようでした。

欧米人にとって、霜降りのやわらかい肉は好き嫌いがわかれるようですが、好きな人はやはりとことん好きなようです。

A5 Kobe Beef from Japan

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