2016年03月16日 10:31

行方不明だった愛猫を保護施設で見つけた少年、まさかの再会に号泣する

 

動物保護施設で行方不明の猫と再会した少年00
イギリス中部のダービーで暮らすハンバーさん一家が飼っていた猫のフェニックス(10歳)は、昨年の夏から行方不明になっていました。

懸命に探すも見つからずに1年半が経過。あきらめた一家は新しい猫を飼おうと動物保護施設へ見に行きました。

するとそこには行方不明だったフェニックスの姿があったのです。

動物保護施設で行方不明の猫と再会した少年02
ミシェル・ハンバーさんと息子のロニー君は、飼っていた猫が突然いなくなってからずいぶん経つので、新しく飼うことになった子猫を引き取りに動物保護施設へ向かいました。

ところがその子猫の隣にいたのは、去年まで飼っていた10歳のフェニックスだったのです。

2人の子供を持つミシェルさんは、フェニックスがいなくなったとき、子供たちはショックで打ちひしがれていたと語っています。

動物保護施設で行方不明の猫と再会した少年03
ポスターなども作って、近隣を必死に探しましたが見つからず、ようやく新しい猫を飼うことに踏み切ったのが数週間前。

オーランドという子猫に決めて、引き取りに行きました。

手続きに少し時間がかかっていたことから、施設内を少し歩き回っていると、フェニックスにそっくりな猫が隣のケージにいました。

動物保護施設で行方不明の猫と再会した少年04
あまりにびっくりしてロニー君は興奮して叫んだそうです。

動物保護施設で行方不明の猫と再会した少年01
そして彼らが近づいた途端、フェニックスも鳴きはじめました。

職員によると、フェニックスは2か月ほど前に、捨て猫を獣医に連れて行った人が持ち込んだとのことです。

フェニックスにはマイクロチップが登録されており、一家の飼い猫だったことが確認もされました。登録内容が以前の住所だったことから発見が遅れたようです。

新しい子猫のオーランドといっしょにフェニックスも連れて帰った一家は、こんな偶然はないと、たいへん喜んでいるそうです。

Heart-melting moment little boy bursts into tears of joy

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