2016年04月04日 10:37

「近所のスーパーがジュース箱を使ってクリエイティブになっていた」

 

ジュース箱とスーパーマーケット00
スーパーマーケットのように品数が多いところでは、商品の積み方や陳列のしかたで、店の見栄えは大きく変わります。

とある海外のスーパーが、ジュース箱の積み方を工夫することでクリエイティブになっていたと紹介されていました。

どんな積み方をしていたかと言うと…。

ジュース箱とスーパーマーケット01
わっ!

スーパーマリオ!

ジュース箱とスーパーマーケット02
これは炭酸飲料水の箱の色を、そのまま利用して積んでいるそうです。

ジュースの箱はカラフルとは言え、色には限りがあり、ドット数も粗くなることを思うと、なかなかレベルの高い陳列ではないでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●炭酸飲料水の会社は、実際に店に人を送ってこれをするんだよ。

↑そうだ、それを商品担当と呼ぶ。

↑ヴァイラルな宣伝と言う。

●昔、商品担当としてコカ・コーラのためにこの手のものを作っていた。最悪なのはそれを片づけること。

●陳列している人の前をこの前通ったが、ノートパソコンを開いてマス目になったパターンを開いて、何をどこに配置するかを出力していた。

↑エクセルだよ。ソース:自分もやっていた。

●イギリスでは見たことがないな。それは天井まで積み上げる文化がないからだと思う。

↑それをしないと客が訴訟を起こせないだろ。(アメリカは訴訟が多い)

●緑のマリオは誰?

↑エコフレンドリー・マリオだよ。

↑生分解性マリオ。

●うちの地域では、コカ・コーラ社のために自分がこれをやっている。この仕事のイヤなところは、たいていやってる最中に前にあるボックスからではなく、わざわざ作って積んでいるのを持っていく客がいることだ。

●うちの店は空箱で切ってあるものを使う。担当が来てそれをつなぎ合わせる。巨大な3Dパズルをするような感じだ。


陳列する人は、宣伝のために飲料水販売会社から派遣されているようです。

お店がクリエイティブだと、買い物する側としては楽しいですね。

my local grocer is getting pretty creative with their soda boxes

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