2016年04月26日 21:34

「ロンドンの街中で見かけるようになった小さな金属デバイス…何だと思う?」

 

イギリスの街中にの金属デバイス00
こちらはロンドンのスピタルフィールズ・マーケットの写真。

近頃ロンドンの周辺では、公共の場所にこうした金属のパーツが点在しています。

いったい何を目的としたものか、わかるでしょうか?
(ヒント:歩道、手すり、階段、低い壁などに設置されている)

What Do You Think These Metal Thingies Are For?

イギリスの街中にの金属デバイス01
形は異なりますが、段差のある広場にも金属パーツ。

イギリスの街中にの金属デバイス02
スタイリッシュなタイプ。場所はリージェンツ・プレイス・エステート。

イギリスの街中にの金属デバイス04
カタツムリのツノみたいなタイプ。

イギリスの街中にの金属デバイス03
鋲タイプ。

イギリスの街中にの金属デバイス06
手すりと一体型。こちらはリバプールだそうです。

イギリスの街中にの金属デバイス07
こちらは金属ではなく、溝をつけたタイプ。

イギリスの街中にの金属デバイス05
さてロンドンでは“Pig ear”(豚の耳)と呼ばれているこの金属パーツ、何だと思いますか?

答えは……。

イギリスの街中にの金属デバイス08
スケートボード防止用の器具でした!

都市部ではスケートボードが可能な場所があまりに多いため、マナー違反者を取り締まろうにも限界があったそうです。

なるほど、こうして物理的に遊べなくしてしまえば、スケートボードを利用するエリアをコントロールしやすいわけですね。

このアイデアが生まれたのはアメリカ・サンフランシスコで、ロンドン周辺では本格的に導入しているとのことです。

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