2016年05月10日 08:45

「この小学生のテスト解答…決して間違っちゃいないよね?」

 

決して間違っちゃいない解答のしかた00
学校のテストや宿題は、答えが正しいかだけでなく、それを導き出す過程も重要となります。

とある小学生のテスト問題が、
「解答としては決して間違っちゃいない……」と、海外掲示板に紹介されていました。

どんな内容なのかご覧ください。

My nephew has some things figured out

決して間違っちゃいない解答のしかた01
9)100の位に1を使った数字を書きなさい 「111」
10)10の位に6を使った数字を書きなさい 「666」
11)1の位に2を使った数字を書きなさい 「222」
12)100の位に3を使った数字を書きなさい 「333」

問題の条件は完全に満たしているので、正しい答えと言わざるを得ません。

しかし、出題の意図としては、位や桁を理解しているのかを確認するのが目的のはず。

ある意味で、出題者より生徒のほうが上手と言えそうな解答です。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●もうそれは自分が小5だったときの国語の問題といっしょだ。
問題:「威圧という言葉を使って文章を作りなさい」
解答:「自分は威圧という言葉の意味がわからない」

↑あるいは「威圧という言葉を使って文章を作りなさい」

●歴史の教師が言ってたことを思い出した。
「第二次世界大戦中に起こったことを説明できますか」という問題で、「はい」と解答した生徒がいたらしい。

●別の問題。
決して間違っちゃいない解答のしかた02
「トニーは12本のバラを買いました。そのうち1/2が赤です。赤くないバラはいくつありますか?」
「全体の1/2」

●とても賢いと思う。自分は33歳だが、この方法を考え付かなかった。

●解答が正解であることについて:100点
先生にこの問題に穴があることを知らせること:プライスレス

●この解答は正しい。しかも最高の正しさだ。

●もともと666の下に書いてあったものから書き換えた、彼のやり方の変化が気に入った。

●これは彼が賢いからこうしてるのか、賢くないからこうしてるのか、わからない。

↑最低でも賢いってことだよ。

●実際にこの子はハッタリ上手だと思う。


正解は正解なので、文句のつけようがありません。

問題を作る側も、趣旨がそれないように要注意ですね。

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