2016年05月27日 20:36

10代の若者が美術館の床にメガネを置く→人だかりができて「興味深いアートだ」「形而上学的な意味があるのでは…」語り始める

 

美術館にメガネを置いたらアートだと勘違い00
サンフランシスコの現代美術館で、10代の若者が「床に自分のメガネがあったら来客はどんな反応をするだろうか?」と試しに置いてみたそうです。

その結果、メガネの前には人だかりが生まれ、この「アート」について語りはじめたそうです。

Someone Put Glasses On Museum Floor And Visitors Thought It Was Art

美術館にメガネを置いたらアートだと勘違い01
この実験(いたずら?)を思いついたのは、今秋から大学生になる17歳のTJ Khayatanさん。

こんな風に無造作に置いた結果……。

美術館にメガネを置いたらアートだと勘違い02
「ふむふむ」と関心を示す女性。
(いや、ただのメガネですよ)

美術館にメガネを置いたらアートだと勘違い03
こちらのカップルも興味深げに眺めています。
(でも何の変哲もないメガネなんです)

美術館にメガネを置いたらアートだと勘違い04
だんだんと増えて、数分もするうちに人だかりに。
(落し物です)

美術館にメガネを置いたらアートだと勘違い05
ついには接写する人まで。
(すぐに持ち主が持って帰りますけどね)

見物人たちは、現代アートであるこの作品の形而上(けいじじょう)学的意味を熟考していたとのことです。

このことを、持ち主であるTJ KhayatanさんがTwitterに投稿したところ、すでにRetweetが5万件を超えるほどの人気を呼んでいます。

もっとも現代芸術は、従来の概念の枠にとらわれないのが特徴でもあるので、作品単体でどうこう言うべきことではないかもしれませんね。

美術館にメガネを置いたらアートだと勘違い06
ちなみにメガネ以外のものを置いても、まったく関心はされなかったとのこと。

もしかしたらこのメガネが特別な魅力があったりは……しないと思います。

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