2016年05月31日 10:33

「仕事中の居眠りが見つかったようだ…彼はこの上司にだけは見つかりたくなかったに違いない」

 

仕事中の居眠りが上司に見つかる00
職務時間中に起きているのは当然のことですが、人間ですので、寝不足や疲労時にはどうしても眠ってしまうことはあります。

そんな場面を、会社の上役には見られたくありませんが、
「この上司にだけは見つかって欲しくなかったに違いない」と同情されていた、とある社員の写真が人気を呼んでいました。

仕事中の居眠りが上司に見つかる01
ソファーですやすやと熟睡する従業員。

その右で記念撮影しているのは……。

なんとヴァージン・グループ会長で創業者のリチャード・ブランソン氏!

こんな風ににこやかに笑顔で撮影され、さらには海外掲示板で人気を集める結果となってしまいました。

この光景に海外掲示板もいろいろなコメントが寄せられていました。

●従業員ラウンジで休んでいるようにも見える。ブランソンの笑顔はいいね。

↑ブランソン氏は良い人に思えるよ。彼の本を数か月前に読んだが、彼がすべてのことに対してとてもポジティブなことが興味深かった。

↑自分も彼ほどの富を持っていたら、全てのことに対してポジティブになれると思う。

↑いとこが90年代にヴァージン航空の乗務員だったんだが、家族同伴をしてもいいBBQのクリスマスパーティがあり、いとこは両親を連れていった。
ブランソン氏も来ていて、楽しそうに彼らと写真を撮った。その数週間後に「XさんとYさんへ お会いできて楽しかったです、リチャード・ブランソンより」と写真にサイン入りで個人的な手紙が届いた。20年経った今でも彼らはそれを額に入れて居間に飾っているよ。
きっと彼はいとこの両親の名前を誰かに聞いたのだろうが、それでも大富豪が1従業員の親にすることとしては、かなり豆な行動だった。ブランソン氏が人気なのは「しなくてもいいことだけど、笑顔を無料でしてくれた」みたいな理由だと思う。

●「真面目に言うが、君はクビだ」

↑そうとは限らないぞ。違う航空会社の乗務員だが、これはスタンバイ・ラウンジかもしれない。もしそうならこの彼は今日フライトがあるかを待っているのだろう。うちの飛行機のほとんどが午後11時から午前6時の間に飛んだので、ベッドの置いてある暗い部屋もあった。IDを上に向けて寝ておくんだ。すると必要時に起こされる。

↑典型的なクルー用のラウンジに見えるよ。10年間で寝ている人がいないラウンジに入ったことはないほど。ほとんどの航空会社が問題にはしないよ。

●リチャード・ブランソン氏は、この世で裕福かつクールなひとりだよ。ちょっと前に賭けに負けて客室乗務員もやっていたよ。
(参照:大富豪が賭けで負けるとこうなる…ヴァージングループ会長がスチュワーデスの制服を着て働くことに

●彼はクールだが、髪の毛とヒゲの分け目が気になる。

●仕事の休憩中に寝るのは何も悪いことではない……。
リチャード・ブランソン氏は昔、ボイジャー・ホテルを所有していた。大学に入学する前の夏に、そのうちのひとつでバイトしたよ。
ある日、彼はヘリコプターで登場していろいろ見てまわった。本当にスタッフに興味を持っているようだった。建物より人に興味を持ってフレンドリーに話しかけたりしていた。

●ブランソン氏は、その下で働くにはもっともすばらしい男に見える。

↑素晴らしい人生を歩んでいる象徴だと思う。


なるほど、仮眠が必要な乗務員の休憩場所だったようです。

お茶目なビリオネアとして有名なブランソン氏だけに、行く先々で話題を提供しているようです。

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