2016年06月08日 10:28

「長距離フライトの客室乗務員は、こんなところで休憩していたんだ…」興味深い写真

 

キャビン・アテンダントの休憩所00
長距離フライトでは、食事や飲み物のサービス時間も終わり消灯時間になると、最低限のサービスだけ残して、客室乗務員も休憩や就寝をとります。

では、どこでどんな休憩をしているのでしょうか。

乗務員用の休憩エリアの写真が、海外掲示板で紹介されていました。

キャビン・アテンダントの休憩所01
おおっ。

快適そうな空間とベッド!

こんなところがあったのですね。

もちろん何かあれば、すぐに飛び起きる必要があるので仮眠程度でしょうが、それでも良い休息がとれそうです。

しっかり休むからこそ、サービス品質も維持できるのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは興味深いな。去年の海外へ行ったときのフライトで、キャビン・アテンダントがどこに消えたのだろうと思っていた。その飛行機の乗務員用の休憩所は、搭乗者キャビンの下にあったように思う。間違ってるかもしれないけど。

↑DAL767-300と400は下にあるよ、前のほうのね。

↑なぜかわからないけど不安を覚える。

●コーヒーや雑誌のことで笑いながら座っているのかな?

↑違うね。ベッドで可能な限りたくさんの休息を取ろうとする。話をしても決まった時間か、ダブルチェック(ひとりの業務を別の誰かがチェック)するときだけだね。

↑きっとそのベッドでは退屈に違いない。

●父親は民間機のパイロットで、9・11事件の前までは、子供だった僕と兄をこうしたベッドに寝かせてくれた。離陸時も父親の後ろにいて、高度が上がると毛布を持ってそれらの部屋でリラックスしていた。兄弟や母親が真横にいて、父親が飛行機を操縦していて、とても安心できた。幸せな記憶だ。

↑それはすごい。長距離フライトの夜は結構好き。特にそこで寝られたらね。

●タイミングが良い。自分はちょうどヴァージン航空のボーイング747から降りたところ。夜中に起きたら3人のキャビンアテンダントが飛行機のサイドに消えていくところだった。いったいどこへ行ったのかよくわからなかった。

●情報を加えると、このタイプはセレクトモデルにだけある。父親はコンチネンタル航空の国際線のパイロットを25年以上しているが、ファーストクラスの座席を予約して、そこで休息を取っていたよ。

●ほとんどのヨーロッパの航空機では、予約されたビジネスクラスで寝ている。

●ベッドひとつに1人。

●12時間をヒザを胸に当ててイスで寝るより、そのベッドで寝たい。

●窓なし? 立つスペースなし? 明確な出口なし? 閉所恐怖症の自分にはノーサンキューだ。


全ての飛行機がこうではなく、ビジネスクラスやファーストクラスの座席で休息をとることもあるとのことです。

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