2016年06月20日 12:45

「あ、この人…お金に苦労したことないな、と察した発言はある?」回答いろいろ

 

裕福な人
日常の会話や立ち振る舞いから、育ちや環境の差は知らず知らずのうちに出るものです。

海外掲示板に、
「ちょっとしたひと言でお金に苦労したことがない人だなとわかる発言には、どんなものがありますか?」と質問が投げられていました。

回答をご紹介します。

●「1か月か2か月休んだら?」

●苦労したことがないタイプは、苦労している人間の行動を奇妙に思う傾向にある。
ニューヨークに住んでいたとき、かなり裕福な家柄の男が知人にいた。遺産が入ってくるような男で、好きだと言う理由でファッション業界で働いていた。ハイドパークにアパートを持ち、運転手がいて、とても親切だったが金銭的な苦労についてまったくわかっていなかった。
自分が「ピーナツバター・サンドイッチをもうひとつ」と口に出すと、頭をかしげて「お腹が減ってるなら配達してもらえばいいのに」と言ったりね。あと5日間で20ドルしかない生活を理解できないようだ。

●妻の友人の子供たちが、ホテルの部屋まで荷物を運ばないといけないと知ってショックを受けていたこと。

●同僚の何人かといるときにホームレスたちが歩道で寝ているのを見た。するとこの友人はこう言った。「何も心配せずに、ずっと休んでいられるだけってとても良さそう」
冗談で言ってるのかと思ったら、冗談じゃなかった。

●これはイギリスに限るかもしれないが、アクセント(発音)に出る。階級が話し方ですぐにわかるよ。
裕福な家のクラスメートが、なぜうちの父が、そんなしゃべり方を彼女の両親にするのかとクレームしてきた。労働者階級のスコットランドアクセントが彼女にとって不満だったようだ。

●4人家族で1つの寝室でお風呂が1つと知ってショックを受けていた。「みんなでバスルームを共有してたの?」

●いくつかあるが趣味でわかる。ポロ、乗馬、レーシングカー、飛ぶことを趣味にしている。ゴルフやその他のお金のかかるスポーツもする。しかもそれを複数していたらすぐにわかる。

●国際学部の学生のとき、1年の終わりに全ての服をあげている人がいた。

●「スカイダイビングをしにギリシャへ行かない?」
「お金に余裕がないからいいよ、ありがとう」
「心配するな、スカイダイビング代は払うよ」

●動詞にサマーを使うやつ。

↑自分は貧乏なので例文をもらわないとわからない。

↑「去年はモナコで、サマーしてきたよ」

●彼らの最初に買う車が、今まで自分が所有したどんな車より高級なとき。

●「なんだって1日中、デスクワークして奴隷になっていられるんだ、みんなもっと旅行すべきだよ」

●海外旅行に誘われて、「お金がない」と答えると、「両親に聞いてみてよ」と言われるとき。

●買えないとか、安いバージョンがあると言うと驚くこと。

●裕福な人は収入や資産などを、他の人には話さないように教えられている。

●すぐに修理に出すこと。自分ならまず自分で直せるかを考える。

●家具の装飾がそろっている。

●毎月休暇の写真をFacebookに上げていて、それが高価なところな人。


海外は格差も激しいので、育ちのギャップを感じることも多いようです。

裕福なのはうらやましい限りですが、あまりに度を越していると将来苦労しないかと不安を感じますね。

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