2016年06月26日 22:14

「彼女を見て、コスプレは若い人だけのものではないと思った…」ロンドンのおばあちゃんが人気者に

 

おばあちゃんのコスプレ00
アニメやコミックスのコスプレは世界的に広まってきましたが、日本でも海外でも比較的若い人が中心の文化ではあります。

しかしロンドンのイベントで、とある高齢女性のコスプレが人気を呼んでいました。

その姿をご覧ください。

おばあちゃんのコスプレ01
おお、似合ってる!

コスプレをしているのは、アメリカのテレビアニメ「シルベスター&トゥイーティー ミステリー」のキャラクターたち。(シルベスター=猫、トゥイーティ=黄色い鳥)

おばあちゃんのコスプレ02
Tweety and Sylvester - YouTube

この年齢の女性だからこそ、このキャラクターに扮するのにふさわしいですね。

この笑顔と、キャラクターをギュッと大事そうに抱えているところからも、彼女がこのシリーズのファンであることが伝わってきます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●とうとう彼女は彼ら(シルベスター&トゥイーティー)にうんざりして、はく製にしてしまったのか。

●古き良き時代のフラッシュバックが起きた。自分の責任は1日カートゥーンアニメを見ているだけの時代を。

↑今では1日中掲示板を徘徊しなくてはいけない重荷に耐えている。

↑しかし間違いなく当時の土曜の朝のテレビ番組では、もっとも暴力的なアニメだったと思う。

↑じゃあ君はトムとジェリーを見たことがないんだな。

↑自分はG.I.ジョー、ヒーマン、トランスフォーマーやいろいろな戦闘を含む番組を見て育ったが、それでも一番暴力的なのはトムとジェリーだった。

●おーまいがっ。自分も今、年寄りだったらと思い始めた。2056年のハロウィーンにやるぞー。あと性転換も必要だ。

●もうすでに男でもセーラームーンや春麗のコスプレイヤーは珍しくない。なので誰も君がカートゥーンのおばあちゃんをやっても文句は言わないよ。もしそれをするのが夢ならね。

●シルベスター&トゥイーティーがらみで、遊園地を追い出されかけた思い出がある。
5歳の頃に、家族で初めてシックスフラッグス(アメリカの遊園地)に行った。90年代の5歳児が誰でもそうだったように、カートゥーンが大好きだった。
とにかくトゥイーティー(黄色い鳥)はお気に入りで、いつもシルベスター(猫)には怒っていた(いつもシルベスターはトゥイーティーを食べようとする)。かわいそうなトゥイーティーをなぜ放っておいてくれないんだと。
なんと遊園地でシルベスターが現れて、ひざまずいて僕にハグをしようとしたんだ。これを快く思わなかった僕は彼の口にパンチをしながら、自分がどんな気持ちかを言った。
あやうく遊園地を追い出されるところだった。

●どんでん返し:実はめちゃくちゃ変装が上手な15歳によるコスプレだったりして。

●いつぞや孫とおじいさんのコスプレを見たが、レイア姫のコスプレをしていた。

●これはロンドンのコミコン(海外のコミケのようなイベント)だよ。彼女はとても人気があって、みんなから写真を撮らせてほしいと頼まれていたよ。


会場でも人気者だったそうです。

子供の頃に好きだったアニメを、歳を重ねてから演じるのも楽しそうですね。

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