2016年06月27日 12:32

「3年かけて巨大なボールマシーンの城を組み上げた」ケネックスを使った圧巻の作品

 

ケネックスの城00
「ケネックス」という棒状の部品を連結させることで、レゴよりも自由度の高いおもちゃがあります。

3年を費やして、巨大なボールマシーンを組んだ作品が話題を呼んでいました。

圧巻の城をご覧ください。

After 3 years of construction, I just finished building my newest Knex ball machine, Citadel, featuring over 45 new elements!

ケネックスの城01
うわ!

天井まで付こうかという大きさ……。

全体画像だけだと細かすぎて構造がよくわかりません。
(※映像は後述)

ケネックスの城02
大きさだけでなく、綿密な設計がされており……。

ケネックスの城03
ボールがピタゴラスイッチのように転がっていく仕組みまで備えてあります。

ケネックスの城04
4個のボールを上階まで運ぶエレベーター。

ケネックスの城05
城の内外にカラクリが仕込まれています。

ケネックスはもともとはストローをどうやってつなげるかと言う発想から生まれた組み立て式玩具で、棒状の部品を組み合わせたり、連結させたりして作り上げていきます。

この巨大かつ綿密な作品に対し、海外掲示板には多くの感心の声が寄せられていました。

●これは動画が見たい。動画を投稿して欲しい。

↑どうぞ。

Citadel Knex Ball Machine - Over 45 New Elements! - YouTube

↑3:46の説明できない動きが最高。

↑なんというクレイジーさ。ここまで複雑なものを途中で途絶えさせたり、干渉させたりせずに、どうやって作り上げられるのか想像がつかない。

↑3年くらいかけると考えつくのかもしれない。

↑無理。

↑結論がすぐ出た。

●動画もすばらしい。たいていビー玉マシーンの動画は全体の構成を目で追うのが難しい。注意深く全ての流れがいろいろなカメラアングルから撮影されていて楽しい。

↑動画は外部の助けを得たように思う。根気や綿密な計画が必要だ。

●透明のボールの中にGoProカメラを入れて、水平維持させてボールからの映像を見たい。

●これにはもう脱帽。いったい費用はどのくらいなのだろう。

↑想像するにきっと社会的、親愛的な関係と、材料には何百ドルを費やしたんじゃないかな。もし子供がいるなら、最高の親じゃないかな。


忍耐力も必要ですが、しっかりしたエンジニアの知識がないと設計すら不可能だと思われます。

いつまでも見ていたくなる作品ですね。

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