2016年07月03日 15:21

「カナダの道路を走っていたら…」→「なんだこの道路標識!?」

 

その頃カナダでは00
7月1日はカナダの建国記念日だったこともあり、カナダに関するニュースやネタがちらほらと出回っていました。

その中でも「もっともカナダらしい」と人気を呼んでいた、道路標識の画像をご紹介します。

Meanwhile in Canada

その頃カナダでは01
「無敵のヘラジカに注意、ここから先5km」

警告なのですが、知ったところで避けられるかどうかは別の話ではあります。

めちゃくちゃ強くて暴れん坊のヘラジカがいるようで、ここから5kmは車がやられることも覚悟、ということなのでしょう。

実際、シカ科最大種のヘラジカは大きい個体だと体長310cm、肩高230cm、体重825kgという巨体を誇るので、車に乗っていてもかなりの脅威。

その頃カナダでは02
その頃カナダでは03
こんなサイズ感です。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これを見たカナダ人へ。カナダ・デーおめでとう。

↑カナダ人は全員掲示板を見ているよ。今日は祝日だから。

●やってきたよ!

Trapped moose running past us - YouTube

↑その深い雪を、まるで何もないかのようにカット・スルーしている!

●数年前に出くわしたことがあるよ。そのサインの向こうには行かないものなんだ。

●いるのは1頭なのか、それ以上なのか知りたい。

●みんなこの標識をヘラジカを守るためと思っているが違うんだ。人を守るためなんだ。

●メイン州(カナダ国境に面した州)在住だけど、ヘラジカの標識はそこら中で見る。そしてほとんどのヘラジカは無敵だよ。ぶつかられたら車は終わる。人がぶつかられたら人も終わる。

●その手の標識はここアメリカでは使えない、特に南部では。みんな挑戦だと思うんだ。

●おそらく無敵(?)よりもさらに手ごわい。

●息子の大学のルームメイトを思い出す。中国人でヘラジカを見たことがなかったので、ゾウにぶつかったと叫んでいた。

●なんとなくその標識が欲しい。

●ヘラジカは大きいのだと900kg近くあるんだ。それが時速50kmくらいで走っていてぶつかると、車と衝突したのと同じだよ。みんな過小評価するんだよね。

●この7月に上映…「無敵のヘラジカ!」


初めてヘラジカに遭遇した人は、みな驚くそうです。

鹿のイメージでいると危険ですね。

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