2016年07月04日 20:41

初期の「ミシュランマン」がこんなデザインだったとは…100年前の姿にびっくり

 

昔のミシュランマン00
ガイドブックやタイヤメーカーとしておなじみのミシュラン。

マスコットキャラクターの「ミシュランマン」(本名ビバンダム)は、世界で最も古いトレードマークとしても知られ、初登場はなんと1898年。実に1世紀以上の歴史を誇ります。

今でこそ、ゆるキャラのように馴染み深いですが、初期はかなり異なるデザインでした。

初期のミシュランマンをご覧ください。

The original Michelin Man, circa 1907

昔のミシュランマン01
こちらが初期のミシュラン…マ……。

葉巻をくわえてるけど、誰!?

昔のミシュランマン02
誰なの?

昔のミシュランマン03
こちらはタイヤをつなぎ合わせただけのミシュランマン。(1911年)

昔のミシュランマン04
子供の浮かない表情は、たまたまでしょうか……。(1926年カリフォルニア州サンタクララ)

昔のミシュランマン05
こちらが1898年のオリジナル広告。
Nunc est bibendumというキャッチコピー(ラテン語で「いざ飲まん」の意)。

昔のミシュランマン06
ミシュランガイドを手にタバコを吸うミシュランマン。

昔のミシュランマン07
全身タイヤで出来ていたので、パンクした顧客に「僕の腹をお使いよ」と、某アンパンヒーローのような役割を果たしていたことも。

昔のミシュランマン08
白っぽいボディなのは、デザインされた当時のタイヤは天然ゴムが使われていたため。(1926年)

昔のミシュランマン09
ちなみにこちらは1950年以降のデザイン。今のデザインにかなり近づいていますね。

こちらもどうぞ。
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