2016年07月08日 12:46

「ありがとうイギリス、58か国に独立記念日の提供してくれて…」海外の反応

 

イギリスに感謝する理由00
7月4日はアメリカの独立記念日でした。

どこから独立したかと言うと、もちろんイギリスからです。

かつて大英帝国と呼ばれ、世界中に領土や植民地を持っていましたが、ちょっと見方を考えると最も多くの国に「独立記念日」を与えた国とも言えるわけです。

Thanks!

イギリスに感謝する理由01
58か国に「独立記念日を支給した国」

実際本当にそう言われてみると、独立記念日をこんなに提供した国は他にありませんね。

本当に感謝しているというより、皮肉の意味も多分に含まれてそうではありますが……。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ブリテン、それは他の国民のナンバーワン輸出者

↑スコットランドのステータス:もうすぐ(独立)

↑スコットランド+北アイルランド+ロンドン:もうすぐ(独立)

↑ジブラルタルも忘れずにね。
(スペインの南東端にあるイギリス領)

↑なんで自分は、94%が残留に投票した地域のことを忘れてたんだろう。

●リストにあと2か国足そう。

●きっと独立記念日のある国に嫉妬して、自分らも独立してみたいと思って、EUを離脱したんだよ。

●58の離脱。

↑もうすぐ59になる予感。

●大英帝国を抜けた国は、2度と太陽の沈まない。
(大英帝国はかつて太陽の沈まない国と呼ばれたことへの皮肉)

↑だがEUを抜けた国は日が暮れるわけだ。


EU離脱の問題もあって、イギリスの衰退ぶりを茶化すコメントも多かったですが、多くの国に独立記念日と祝日を提供したことは間違いのない事実ですね。

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