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2016年07月26日 18:00

シカトされたらどうしたらいいの?先生や上司には絶対に知っておいて欲しい解決方法

 


ちょっとした不満や誤解から始まるシカト。その被害者になってしまったら、一体どうしたらいいのでしょうか。

学校の先生や上司なら知っておいて欲しい、こんな解決法がありました。

公式【熱血ゴリラ教師 イチゴリ先生】第3話「シカトする人は、こんな人。」 - YouTube

解決方法の一つを示してくれたのが、『熱血ゴリラ教師 イチゴリ先生』のこちらの動画。

なるほど、こんな諭し方があったんですね…!


シカトをされる立場に置かれると、「どうして?」「何が悪かったの?」と、ついつい自分を責めてしまいがちですが、過ちや誤解なんて、人間である以上誰でもありうるもの。

むしろシカトという手段でしか抗議できない、シカトする側の幼稚な姿勢が問題だ…という考え方には、思わず納得させられてしまいました。


この問題が難しいのは、シカトされる被害者になってしまうと、こうした話に聞く耳を持ってもらえないこと。

だからこそ、先生や上司など人を諭す立場にいる人にこそ、こうした諭し方を知っていて欲しいものですね。


ちなみにこの『熱血ゴリラ教師 イチゴリ先生』は福岡だけで放送されたアニメですが、1〜3話はwebでも公開、また先日の27時間テレビでも全国放送されたそう。

このエピソードの他にも『 足がおそくたっていいじゃない! 』『 大をしたっていいじゃない! 』など、学校だけでなく大人の社会でも違う形で見られる問題に、真っ向から立ち向かうイチゴリ先生。

世の先生や上司がイチゴリ先生のような人であれば、今よりずっと多くの人に優しく、楽しい社会になるのかもしれませんね。

熱血ゴリラ教師 イチゴリ先生

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