2016年07月29日 10:46

「このお手洗い、シンクがないように見えるけど…どうなってるの?」話題を呼んでいたデザイン

 

変わったシンク00
洗面所やトイレ、キッチンなどにある「シンク」は水道の蛇口の真下にあり、水が流れるようにくぼんでいるのが通常です。

ところが「シンクのないシンク」というデザインもあるようで、海外掲示板でその構造が話題となっていました。

These sinks don't have any basins.

変わったシンク01
おお……。

本当にシンクらしきものが見当たりません。

物理的に水を流すとどうなるのか気になるところです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●1つのトイレにこんなにたくさんのペーパータオルホルダーを見たことがない。

↑シンクがないからだよ……きっと水があっちこっちに飛ぶからだ。

↑きっと後ろを見たらモップとバケツだらけに違いない。

↑ここで手を洗ってはいけないんだ。不可能だからだ。そしてそこで真実に気づくんだ。ここは手を洗うところじゃない。体を洗うところだと。

●「なんてこった、ジム、シンクをつけ忘れたぞ。どうする?」
「ペーパータオル・ホルダーを20個くらい余分に付けときゃ大丈夫だ」

●このカウンターは後ろに傾いているの?

(投稿者)そうだよ。水は壁との割れ目に流れていく。

↑それでも面倒くさそう。何人かがズボンに水がはねて、漏らしたように見えるんじゃない?

(投稿者)水は離れたところへ流れていくよ。壁の方向へ。

●前にこのタイプのシンクを使ったことがあるよ。実際使ってみると天才だと思うよ。水は何かのフィルターを通ってくるので泡々していて、カウンターに当たっても飛び跳ねないんだ。それにそのカウンターは後ろに傾いているので水は問題なく流れる。なおかつ掃除スタッフにとっては掃除しやすい。自分に言わせるととても良いデザイン。

●ヨーロッパではかなり一般的だよ。それに空気と水を混ぜるので、水を節約するんだ。
Faucet aerator - Wikipedia

↑アメリカでも一般的になっている。

↑ラスベガスの住人だが、多くのカジノやホテルでこの水道が使われている。

●ミニマリスト向けのデザインがようやく導入されたようだ。

●自分に言わせると、こんなにクールなシンクを付けておきながら、ペーパータオル・ホールダーがださい。

●2つ目のシンクの不規則な間隔が気になる。


日本でもおしゃれな建物や店では、いろんなタイプのシンクが導入されていますね。

一瞬平らに見えるので、水がどこに流れるのか気になりそうです。

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