2016年07月29日 12:40

「幸せになるには2つの方法がある」海外の反応いろいろ

 

幸せになる方法
どんなときでもハッピーでいたいものですが、なかなかそうは行かないのが人生。

海外掲示板に「幸せになる2つの方法」が紹介され、さまざまなコメントが寄せられていました。

LPT : There are two ways to be happy: change the situation, or change your mindset towards it. : LifeProTips

幸せになる方法の1つは「現状を変える」こと、もう1つは「現状に対する考え方を変える」こと。

至極シンプルな理屈ではありますが、意識していないと、なかなか不幸に対処できないと納得する声は多いようでした。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●昔の自分はとてもネガティブだった。ニューヨークで育ち、そこではみんなから不良だと思われやすく、何もかもが嫌いだった。
そうしたら友人のひとりが、いつも沈んでいる自分を見てると疲れると言った。自分が強くなるより、友人が自分より幸せなことが重要だと思い込んでいることに気づいた。だからいつもみんなが期待する落ち込んだ人になっていた。
そのときに、文字通り「自分はハッピーになる」と決めた。単に笑顔になるという意味ではなく、「良いことが言えないなら黙っておく」というやり方だった。
どんどん静かになっていき、でも自分は話すことが好きだったので、周りの人々を褒めたりする必要が生まれた。するとそれが癖になり、今はハッピーな自分がいる。それに気づくのに30年かかったよ。

↑よく誤解されるけど、幸せな時に笑顔になるとみんなは思いがち。実際はフレンドリーなときに笑顔になるんだ。

●自分はいつも周りの人に「どうしてそんなに楽天的でいられるのか」と聞かれる。たいていこう答えている。
「もし自分の人生で気に食わないことがあるなら、変える。もし変えることができないなら、それと一緒に暮らす方法を学ぶ。それと一緒に暮らせないなら、残りの選択は『家で泣く』。すると、その時点から悪くなる。最後の選択肢は非生産的で、真剣に最初の2つを考え直さないといけない」
もちろんその答えを聞くと、たいていの人は「そんなに簡単なの?」と聞いてくる。
簡単ではない! シンプルではある、だがもっともシンプルなことが、とても困難だったりする。

●通常は、問題にアプローチするには5つの方法がある。
・問題を解決する。
・問題について気分をよくする。
・問題に耐える。
・みじめでいる。
・状況を悪化させる。

●「最後には全て大丈夫。大丈夫でなければ、まだ最後ではない」

●E + R = O
Event (イベント)+ Response(レスポンス) = Outcome.(結果)
何かが起こることは変えられないが、レスポンスは変えられる。成果が出るように変えられる。

●とてもひどいことについては楽観的な考え方を持つことはできない。

↑その通りだけど、不可能ではない。

●医学的に言えば、「うつ」の状態だとこのやり方はとても欲求不満になるアドバイス。ガン患者に、ガン患者をやめなさいというようなもの。

●金持ちになるには1つの方法がある:たくさんのお金を稼ぐこと。
なので、何かというより、どうやってが重要で、そのどうやってを教えてくれ。

●これはやっつけられなければ、参加しようって感じ?

●受け入れられないことを変えよう、変えられないことを受け入れよう。


「言うは易く行うは難し」ではありますが、意識を強く持っていると、変えられることも多いのではないかと思います。

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