2016年08月14日 13:26

「ある日、森で経済学者が『クマの糞』に出会ったら…」というお話

 

経済学者2人が守を歩いていたら
2人の経済学者が森の中を歩いていました。

すると道の途中に「クマの糞」が落ちています。

経済学者Aが、経済学者Bにこう言いました。
「そのクマの糞を食べたら100ドル払うよ」

経済学者Bは100ドルを手に入れるため、言われた通りのことを実行しました。

そして2人は歩き続けます。

しばらく進むと、また「クマの糞」が落ちていました。

今度は経済学者Bが、経済学者Aに言いました。

「そのクマの糞を食べたら100ドル払うよ」

経済学者Aは、言われた通りのことを実行しました。

そして2人は歩き続けます。

経済学Aがこう言いました。
「僕らは2人ともクマの糞を食べたが、何の意味もなかったと思わずにはいられない」

すると経済学者Bはこう答えました。

「全く何にもなっていないことはない。2人ともGDP(国内総生産)を200ドル引き上げたからね」

GDPは意外に簡単に上がるのでは、と思われたお話しでした。

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