2016年08月15日 22:04

「元同僚がオフィス中に自分の写真を隠して行った…2年後の今日、時計の裏からこれが見つかった!」

 

退職した同僚の写真00
海外の職場で、一昨年に退職した元同僚が、職場のあちらこちらに本人の写真を隠して行ったそうです。

そして2年が過ぎたある日、たまたま時計の裏を確認したら、彼の写真が出てきたと言うのですが……。

写真をご覧ください。

A co-worker posted pictures of himself in random places when he quit. This is the back of a clock, and he quit 2 years ago.

退職した同僚の写真01
ホントだ!

こんなところに……。

退職した同僚の写真02
って、いったい何をやってるの!?

両手に光る電球を持った奇術師のような格好。いたずら好きの性格が透けて見えますね。

こんな形で、職場に爪痕を残すやり方があったとは思いもしませんでした。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●この男が自分のパワーでその電球を発光させるのは不可能だと思う。この男は詐欺師以外の何者でもない。

↑ただ彼は電気的な性格を持っているようだ。

↑普段、自分は企業を称賛するようなタイプではないが、この投稿はまるで乾電池の広告のようだ。電池のブランド名(Duracell)やロゴがこっち向いているところがね。

●もうじき自分も仕事(小売店)を辞める予定だ。だから絶対にこれをやる。キーボードの後ろ、時計の裏、箱の下。

●体の部分と背景の境目がよくわからない写真だ。

●ちょうど今、似たことをしている。小さな「おお、見つけたね!」と書いたポストイットをそこら中に。ホッチキスの中に仕組んだものは発見までに時間がかかるかもしれない。他に良い場所はないかな。

↑壁と冷蔵庫の間。

↑PCの中。メッセージは「ハローITの人、恋しく思ってます」

↑自分のパンツの中は時間かかると思うよ。

↑誰も永遠に見つけない。

●大昔、うちの店で安っぽい動物の声でアラームが鳴る腕時計を売っていた。全部「廃棄処分」するように言われた。
その時働いていた同僚が、その1つを4時5分にアラームをセットし、天井裏の部屋へ投げ込んだ。
その後、彼は転職したのだが、その時計のおんどりが毎日4時5分に鳴くんだ。何年も経った今でもだ。バッテリはまだ死んでいない。面白くて迷惑なんだが、すばらしいアイデアだと思う。毎日それで笑ってる。


時計の裏を見ることは大掃除か電池が切れた時くらいですが、いつかは確認する場所でもあるので、上手な隠し場所ですね。

自分の存在を忘れられてしまうのは寂しいものがありますが、少なくとも残された同僚たちは嫌でも彼のことを忘れずに済みそうです。

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