2016年08月18日 11:03

「賃貸契約をしたら特典をもらえると聞いて楽しみにしていたら…」→「え、本当にこれ!?」

 

フリー・ギフト00
契約書がいるような大きな買い物には、キャッシュバックや特典がついてくることが少なくありません。

とある海外の女性が、「アパートの契約をしたら、フリー・ギフトを進呈します」と言われ、楽しみにしていたそうです。

何だったかと言うと……。

My girlfriend has been looking forward to the "free gift" my apartment complex promised us when we signed

フリー・ギフト01
ん、これは?

「当物件に入居していただき、ありがとうございます」のシールが貼られたビニール袋の中に……。

キャンディやラムネが4個!?

確かにフリー・ギフトには違いないでしょうが、これをもらって喜ぶ人はいるのでしょうか。

いくらなんでも、せこ過ぎやしませんか。

このわびしいギフトに海外掲示板も盛り上がっていました。

●少なくとも袋にもう少しくらい詰めればいいのにね。

↑あるいはもっと小さな袋を使うとか。

↑きっと袋のほうがキャンディより価値ある。

●うちのアパート住人に対する特典は不足しているとは思わない。
契約者への特典は、バスケットに紙皿、紙コップ、ナプキン、プラスチック製ナイフ&フォークと紅茶類。そしてバスルームには必ずトイレットペーパー、ペーパータオル、石けんを付属している。これらをまとめ買いすると安いから。

↑それはとても良いウェルカム・ギフトだね。どの箱にお皿やカップがはいっていたか確認する前に、すぐに使える。ピザか何かを注文して他のことに集中できるね。

↑自分が借りた家の最初の大家は、中国移民でほとんど英語を話さなかった。最初に引っ越した日に大きな袋に入った白いパウダーをくれた。
その袋の中身のヒントは、袋に「ミックス」とラベルが貼ってあるだけだ。
さすがに違法なものではないだろうと考え、ビスクイック(ケーキやクッキーを作る粉)の類かなと思っていた。
ただしオーブンがないのでどう使えばいいかわからなかった。その後コーヒーカップでできるパイのレシピを見つけてやってみようと思った。
そうしたらその白い粉は実は石けんだった。ラベルに書かれた「ミックス」はスペルミスで、実際は「マックス」(石けんメーカー)だった。

↑泡々になるまで焼く。

●うちのアパートは、入居したときに「パパマーフィーズ」のピザを買ってくれた。オーブンを開けて焼こうとしたらラックがなかった。

●それはラッキーだと思う。自分が古いアパートに引っ越したとき得たものは、黒いカビだったからね。

●「ここに署名を、そしてここ、それからここにイニシャル、ここ、ここ、ここ、そしてここ」
「ちょっと待ってください、ここのは何ですか?」
「ああ、これは何でもないのです。暴動などのときの破損などには借主の保険で全てをカバーしなければいけないことを、あなたが全て理解していると同意するものです」
「わ……かりました。じゃあ、こちらは?」
「クトゥルフ神話の神々を召喚していいのは、朝の7時から夜の10時までとなっています」
「これは?」
「禁煙です」
「じゃぁ、フリー・ギフトは?」
「8〜10か月の間に届きますよ。」
「何か月もかかるの?」
「入手状況によるのです」
「いったいこのギフトは何なのですか」
「小さなキャンディの詰め合わせ(製造から11か月)です」
「10か月というのはそれで説明がいく」
「ええ、たぶん。ではこちらが鍵になります」

●うちのアパートでは、水のペットボトルとスターバックスのギフトカードがもらえたよ。

●なかなか良いジップロックの袋じゃないか。

●いらないなら自分がもらうよ。

●しかし気になるほど安っぽい……。


あまりの安っぽさに、ハロウィーンで残ったキャンディだろうと言う人もいました。

こんな特典なら、ないほうがましかもしれませんね。

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