2016年09月05日 12:53

医者に質問「患者が正直に説明しなかったことで、もっとも奇妙だったことは何ですか?」回答いろいろ

 

医者に質問
ケガや病気など健康面に不安があるときは専門医の診断を仰ぐことが大切ですが、患者が必ずしも医師に全てを話すわけではありません。

海外掲示板で、
「患者が隠したり偽装したがることで、最も奇妙だったのはどんなこと?」と、医者に向けての質問がありました。

興味深い回答をご紹介します。

●仮面をかぶるという点で言えば、初診のときの50歳以上(たまに50歳未満も)の男性は全員だね。
「先生、最近疲れやすいんです。血圧が高すぎるのだと思うのですが、火曜日には咳もありました……」
そして問診が15分以上経ってから、「実はEDの不安があるんです」

↑自分のお気に入りの初診は、それとまったく同じ。最初の20分は血圧や糖尿病を抑える話、次の10分は、もっと深刻な心配事。そして部屋を去る段階になってドアノブに手をかけると、「先生、ところでアレをもらえますか……ほらあの薬ですよ」

↑おそらく最初だけだね。2度目からはバイアグラはすごいとみんなに言ってるよ。
自分の保険は1錠25ドル(約2500円)もするバイアグラをカバーしていないので、(安価な)カナダの薬はどうなのかを相談した。すると医者もそれはいいアイデアだと思ったようでいくつ必要かを尋ねてきた。
そこで大胆にも15カ月分と答えると、1か月45個x12か月分として出してくれた。
結果はとてもすばらしい。
「デート?」バイアグラをぽんっ。「1人で?」「バイアグラをぽんっ。「ショーを見に行く?」バイアグラをぽんっ。「アメフトの試合を見る?」バイアグラをぽんっ。
信用してくれていい、とにかく下半身が元気なときのほうがいいんだ。一つ問題があるとすれば、彼女に浮気をしていると疑われること。なぜなら前もって服用するからである。

↑ちょっとわからないのだが、薬は無理矢理元気にさせてくるのかい、それとも興奮するときだけ発揮するだけ?

↑後者だよ。薬がすることと言えば、血管を拡張するということ。男性の大事なところ(血管だらけ)をどうにかするメカニズムではない。あくまで最初のハードルを低くするだけ。

●「内科的な疾患はありますか?」「ありません」
「どんな薬を服用していますか?」すると10錠くらい服用していると答えるんだ。

↑「疾患はありますか?」「ありません」
「何か薬の服用はしていますか?」「メトプロロール……」
「じゃあ高血圧なのですか?」「いえ、メトプロロールが低くしてくれています!」

●胸の痛みを訴えて患者がやってきた。転んでテーブルでぶつけたとの説明。そこで肋骨が骨折していないか、肺に問題がないかを見るためレントゲンで確認した。
レントゲンでは長い金属の異物が左胸の心臓付近に見えていた。それを尋ねらるとウソをついていたことを認めた。実際にはネイルガンで胸を撃ったらしい。傷は出血せず、あまり目立たなかった。すぐに手術室に運ばれ、開胸手術をした後はよくなっていたよ。

↑MRIじゃなくてよかったな。

●尿検査をするために、男性患者にトイレで尿のサンプルを採取するように伝えると、かなり長い時間かかっていた。なんと誤解して精子のサンプルを取っていた。

●高校生がディナー・キャンドルを直腸に差したまま来たことがある。彼の言い訳は「かゆみを取るために使っていた」だった。あまりに深くに突っ込まれていたので、脾臓がかゆかったようだが、母親は彼の言い分を信じ、「家のものでかゆみをとろうとするのをやめなさい」と言っていた。
直腸に異物のストーリーはたくさんある。

●60歳の女性が「寝ていたら針山に転がった」と説明した。レントゲンでは5cmの針が3本も左肩に刺さっていた。後にわかったのは、彼女は自分で鍼(はり)を試そうとしたこと。


治療してもらう医師には包み隠さず明かすのは基本ですが、なかなか本当のことを言えない人は多いようです。

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